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2019年 納車ミニカーを振り返る。


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2019年もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。今年は嬉しい知らせだけでなく、とても悲しい知らせも舞い込んだ年なので例年以上にバタバタしていた気がします。年末の「〜年納車ミニカーを振り返る。」記事は2015年からのルーティンになっているので、今年も今年納車したミニカーや、それにまつわる出来事を振り返っていきたいと思います。今年も例年通り、12月の第三土曜日を集計の締め日とします。今年は第三土曜日に大きな予定が重なっていることと、今後に予約品以外のミニカー納車予定がないことから、一足早く記事を公開することにしました。年末までに一部加筆修正予定もあり、少し気が早いですが一緒に今年を振り返ってみましょう。

写真が多く重たい記事です。強い環境でお楽しみください。

(過去の記事はこちら → 2015年2016年2017年2018年)



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データで振り返る


今年もまずは数字を見て振り返ります。

■ 台数
2019年に納車したミニカーの台数は538台でした。
(※予約済で21日までに納車が確定されるものを含む)

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過去5年間の納車台数の推移はこの通り。


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自動車メーカー別に見るとこんな感じ。1位はやっぱりトヨタ。


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ボディカラー別はこの通り。意外にもホワイト系が一番多い結果に。


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全体を占めるトミカ(派生ブランドを含む)の割合はこの通り。今年もトミカが過半数を占めていますが、意外とトミカ以外も買ったんだなぁと驚きました。


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納車した538台のうち、コレクションの本業でもある86&BRZが占める割合はこちら。およそ1/4を単独車種(86/BRZ)が占めていることがわかります。


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新品と中古の割合はこの通り。基本的には正規ルートで購入したものを新品としています。ここは例年とあまり変わらず。


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月別で納車台数の推移です。月ごとの差が大きい一年でした。


■ 最高額
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購入価格が最も高価だったのはonemodelの14Rで33264円。

■ 最低額
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購入価格が最も安価(0円を除く)だったのは友人から格安で譲ってもらったイベント景品のパッソでした。個人取引なので具体的な金額の明言は避けますが、ぶっちぎりの最安で譲って頂きましたとだけ。



1年の始まりはトミカから

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2019年元日もショップ限定トミカから始まりました。今年はトイザらス・トミカショップ・イオン・アピタ・イトーヨーカドーの5社が一気にトミカを発売しました。今年も一番お正月らしかったのはアピタで、実質再販品のトイザらスは地味な印象でした。トイザらスはARTAの86の再販もしたので、それは嬉しいニュースだった方も少なくないかもしれませんね。箱バリがあったので私はしっかり購入しました。


東京オートサロン2019

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今年も幕張メッセで「東京オートサロン2019」が開催されました。発売されたトミカは4種類。最新のチームカラーを纏った「tomicaネッツ兵庫86BS」と、開催記念モデルの「C-HR」「シビック TYPE R」「メルセデスベンツ Gクラス」でした。86が出るとのことで今年も朝早くから幕張へ出向きました。

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さらに、今年のオートサロンでは会場限定品としてイグニッションモデル1/64のメタルグレー86がGT-Rとセットで販売されました。一度スルーしたけど、やっぱり欲しくてあとからオクで購入しちゃいました。


ずっと欲しかったもの

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アピタ限定の黒い2000GTの覆面パトカー。昔から欲しかったけど、出会う機会がなく未入手のままだったものです。たまたま立ち寄ったリサイクルショップにネットの相場と大きく変わらない値段で陳列されているのを発見し、衝動買いです。超レアなものというわけではないので、オークション等を見ていれば手に入るものですが、実店舗でずっと欲しかったものの現物に遭遇することは、それ自体とっても嬉しいことですよね。


ガチャの泥沼にはまる

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ガチャ「ポケットトミカ 出動!警察署編」を見つけ、R35 GT-Rのパトカーに惹かれました。何度か回せば出るだろうと手を出してしまったのが運の尽き、GT-Rが出る頃には全種類コンプリートしていました。「〜がでたら終わりにしよう」はとっても危険だと改めて感じる経験でした。笑


言葉の壁を超えて

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情報提供を受けてリサイクルショップで友人に代理購入してもらったその86は、私には全く読めない言語の説明書きがたっぷり記されていました。どうやらサウジアラビアの大手企業グループ「Abdul Latif Jameel」(عبد اللطيف جميل)が特注した非売品のようです。スマホをリモコンにしてラジコンのようにして遊ぶことができます。なかなか日本ではみられないので、とってもレアなものを手にした気分です。


発売延期を乗り超えて

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2018年10月から発売延期になっていた「トミカ4D」の「ホンダ NSX」が発売になりました。待たされると余計に魅力的に感じてしまいますね。ボディカラーの「ヌーベルブルー・パール」はとっても美しくてオススメ。もう1色のホワイトはさほど人気がないのか量販店で特価販売されているのを見かけました。


最強のジューク

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Bburagoからお財布に優しい価格で1/43スケールミニカーがたくさん登場しました。「STREET FIRE」というブランドで、価格は700円。しかも滅多にミニカーで見かけることがない「日産 ジューク R 2.0」があるじゃないですか! 迷わず購入しました。同じくミニカーとして持っていなかった「ブガッティ シロン」も購入。いいものを手に入れました。


これが100円で!?

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100円ショップ「ダイソー」から「プチタウン 」という独自のミニカーブランドが立ち上がりました。最初に5車種、あとからCR-Zが少し遅れて追加され、全6車種でシリーズが展開され始めました。先代のプリウスXVアテンザワゴンなど妙にマニアックな車種セレクトも話題になりました。オレンジの86をラインナップしてくれた担当者の方には盛大な拍手を送りたいです。このブログでは紹介していませんが、トミカシステムやプラレールのように繋いで自由にコースを作れる道路のおもちゃも同時に発売されました。このクオリティのミニカーが100円で手に入るなら嬉しい。今後も期待しています。


トミカ養豚場

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3月に登場したトミカショップオリジナルトミカは「トミカ養豚場」仕様のブタ運搬トラックでした。往年のトミカをリメイクしてリリースされたイベントモデルの色違いに当たりますが、トミカショップらしい色使いや、尻尾が生えた養豚場のロゴなど個人的にとっても高評価な1台です。ブタさんかわいいですね。


セブンイレブンでHW

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ホットウィールのベーシックカーが全国のセブンイレブン店頭で販売されました。店舗ごとに全く異なるアソートだったようで、STHや人気の国産車など意外なものが手に入った方も少なくなかったみたいです。私は通り道のセブンイレブンを数カ所巡って写真の3台だけゲット。アウディをずっと欲しいと思っていたので嬉しい機会となりました。


個性的な付属品

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3月の新車「ピザーラ デリバリーバイク」には面白い付属品がありました。台座とピザーラののぼり旗です。遊びにも使えるし、飾るのにもぴったり。とてもいいアイデアだと思います。単なる原価の調整なのかもしれませんが、これを他の車種でもやったら面白いだろうなぁ。


日進竹の山オリジナル

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トヨタカローラ名古屋が運営している「GR Garage 日進竹の山」オリジナルグッズとして京商1/43ミニカーがリリースされています。ワルニャ〜ゴ号(左)とカロニャ〜ゴ号(右)をお店に依頼して直接販売していただきました。京商のマークが入った正規のミニカーで、このクオリティなのにお値段なんと5000円。驚いちゃいますね。たくさん出ると集めるのが辛いけど、ぜひこれは他のGR Garageにも真似してもらいたいです。


TLVNにもフェラーリが

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コレクター向け高級ブランド「トミカリミテッドヴィンテージネオシリーズ」にもフェラーリが登場しました。第一弾として登場したのは名車の中の名車である「フェラーリ F40」です。通常品としてのレッドと、タカラトミーモール限定としてのイエローがありますが、私はイエローだけを購入。ギミックのあるTLVN自体珍しいのに、F40はカウルが前後とも開閉してしまう気合の入りっぷり。価格は6800円。泥沼にはまるので私はこれで購入を打ち止めにするつもりです。


ジムニーが続々

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今年新登場した新型のジムニーはたくさんのミニカーブランドから次々とモデル化されました。ガチャとして流通したものも多かったので、筐体に出会えれば簡単に入手できたのも助かりました。写真は左からトイズキャビン、トミカ、アオシマです。


やばいよやばいよ

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実在の人物とコラボレーションするルドリームトミカは今回が初ではありませんが、『出川哲朗の充電させてもらえませんか? ヤマハ E-Vin』は私自身もよく知っているタレントさんとのコラボ品だったので強い印象に残りました。とても親しみやすい企画だったと思います。二輪のことはわからないけれど、スイカ柄のボディがオシャレで気に入りました。


まさかの未開封品!

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タカラトミーがかつて販売していたラジコン「カウル」に元愛車そっくりのグレーメタリックなヴィッツRSがありました。以前状態の良い中古品を譲っていただいたのでモノ自体は持っていましたが、箱の開封すらしていない未使用品をネットで見つけて衝動買い。製造刻印はD0108だったので、少なくとも10年はこの状態で保管され続けてたことがわかります。ビックリな掘り出し物でした。


今年もハッピーセット

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今年もハッピーセットのおもちゃにトミカがやってきました。今回で6回目。全8種が、第1期「はたらくくるま編」第2期「スポーツカー編」第3期がすべて対象という大きく3期間に分かれた販売方式がとられました。スポーツカー編にはシークレットにあたる「ひみつのおもちゃ」が設定され、ゴールドのGT-Rが密かにラインナップされていました。


トミカチケットキャンペーンも

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ハッピーセットにトミカがあるということは、今年もチケットキャンペーンがあるということでした。ハッピーセット開始最初の土日にハッピーセットを注文するともらえるDVDの袋か、『めばえ』に付属するトミカチケットを持って対象店舗で対象トミカ商品を2500円以上買うと非売品トミカがもらえるというもの。今年はR32GT-Rのパトカーでした。


争奪戦に唖然

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ホットウィールの新作ワイルドスピードアソートは人気の日本車だらけ。S14R33が手に入ればいいなと近所のイオンに開店と同時に入店しましたが、全力疾走おじさん、コース妨害おじさんなどなどに圧倒され1つも買えず。まともに交通整理して販売しているトイザらスに並び直して購入。あれは本当に怖かった。


楽しいドア開閉

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トミカプレミアムに登場した「ランボルギーニ ディアブロ」は、なんとシザードア開閉ギミックが付いていました。これはトミカでもなかなか見ることのない珍しい構造です。もしや初登場かな? もちろんライトも開閉します。ディアブロは発売記念仕様が出たので、それも入手しないとならず大変でした。笑


マンガ売り場でゲット

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86が主役なので1巻からずっと読んでいるコミックス『MFゴースト』の第5巻にトミカ付きの特装版が発売されました。もちろん主人公カナタが操る86仕様です。早めの予約でしっかりゲット。これ1回で終わらない気がするなぁ。


突然の70スープラ

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イベントモデル用の新金型として70スープラが登場しました。イベントモデルの文字が入っているとはいえ、ほぼ無地のブラック。80はプレミアムで復活していましたし、当時はまだ正式発表されていなかった新型(90/GR)スープラのトミカ化の伏線だなと誰もが確信したものでした。


大冒険の記念に

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今年のゴールデンウイークは「自分の車で北海道へ行く」という子供の頃の夢を叶えることができました。青森まで自走して函館へ渡ったので、道中のサービスエリアで東北らしいミニカーを手に入れることができました。5泊7日で総距離はおよそ2000km。いい冒険でした。


懸賞に当選しました

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日頃の行いが良いのか、ハガキを2枚以上出して確率を上げたからなのか、『トミカいっぱいあつめよう!プレゼントキャンペーン2019』と『トミカプレミアム発売5周年記念バーコードで応募! オリジナルトミカプレミアム プレゼントキャンペーン』に見事当選し、当選品のシビック TYPE Rスカイラインターボ スーパーシルエットを手に入れることができました。どちらのカラーも特別感があって当選品にぴったりな仕上がりです。


特別な日に

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恋人(記事公開時点では妻)との5周年記念日ということで東京ディズニーシーに行ってきました。この時期のディズニーリゾートはイースターなので、イースター柄のトミカをを購入。特別な日付と紐付いたトミカってやっぱり素敵ですよね。


スープラのカラーサンプル

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上半期にミニカーコレクターをざわつかせたものの1つがGRスープラのカラーサンプルではなないでしょうか。トヨタ博物館で突如販売されたのを皮切りに色んなルートで市場に出回りました。幸運にも私は第一希望のイエローを含め4台を入手。過去にでたカラーサンプルをの中でも群を抜いたできの良さに感じます。メーカーの本気度が伝わってくるようですね。


入籍記念に

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今年6月9日に入籍したので、その日のうちにそれを記念したトミカを「おえかきトミカ工房」で作りました。「個人的・今年を象徴するミニカー」は間違いなくこれでしょう。一生の宝物ですね。


センチュリー GRMN

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今年のトヨタの株主総会では、なんと「センチュリーGRMN」のミニカーが配布されました。話題の新型センチュリーをまさかこんなに早く手に入れられるなんて。しかもGRMNとは......!! 驚きでした。レトロレトラの記事公開告知ツイートも珍しくたくさんファボられました。


今さらトミカに

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フェラーリの商品化権を得てウキウキのタカラトミーさんは、ついにエンツォ フェラーリにまで手を出しました。17年前にデビューしたクルマを今になって定番トミカに登場させるのはかなり異例な出来事だと思います。驚きですね。


レトロレトラトラック 2

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こちらもトミカショップ ソラマチ店の「おえかきトミカ工房」を利用して作成しました。新しくなったレトロレトラアイコンが際立つ新デザイン。今回は青いクオンベースにしました。我ながらとても気に入っています。


東京おもちゃショー2019

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東京おもちゃショーが今年も開催されたので遊びに行ってきました。毎年恒例の箱なしドライブタウン2台500円ではR34 GT-Rカローラレビンをセレクト。毎年このお得チャンスを楽しみにしています。さらにSNS連動企画で「トイコー」のオリジナルプルバックカーももらいました。


86 GR

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86ファンとして語らずにはいられない新商品が「トミカ4D」の「86 GR TOYOTA GAZOO Racing Color ver.」の登場でした。まさか今になってさらに86の新金型でるなんて!! 大喜びの私でした。


トミカプレミアム5周年

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気づけば早いものでトミカプレミアムがスタートしてから5周年になりました。5周年を記念してタカラトミーモールオリジナルから5周年記念セットが発売になったり、メタリックカラーのスカイライン シルエットが当たるキャンペーンが実施されたりしました。いまではスポーツカー量産シリーズに成り果ててしまっていますが、それでも一度始めたブランドが長く続いてくれていることはとても嬉しいことだと思います。じわじわ新作を出す「トミカプレミアム RS」の今後にも期待です。


海外土産

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海外のお土産としてミニカーをもらう機会がありました。左からタイ台湾香港から。いずれもその国をミニカーで感じることができて面白いです。お土産って、自分のことを思い出して買ってきてくれたものだと思うのでどれもとても嬉しいです。ミニカーの魅力は万国共通だ。


黄色はいいね

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TARMAC WORKSの1/64スケールミニカーから「WRX STI S207」を購入しました。好きなクルマの好きな色。いいですね。


86Style 2019

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毎年恒例となりつつある86Styleの限定トミカ。このイベントの記念トミカは昨年の発売がなかったので今年の登場もないのかなと心配していましたが、今年は例年以上に気合の入った記念トミカが登場。実在する車両をモデルとしたオフィシャルカーのトミカです。満足度の高い1台に仕上がっています。オーナーとして毎年参加していきたいイベントですので来年も頑張ってほしいなと思います。


ダサかっこいい

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イトーヨーカドーオリジナルトミカとして86が登場しました。車体に描かれたイトーヨーカドーのロゴとトリコロールのカラーリングは存在感抜群。いい意味ですごくダサい。一周回って一番かっこよく感じられる1台でした。


25年の時を経て

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今年を代表するクルマのひとつ、「GRスープラ」がトミカに登場しました。これは先代80スープラのトミカが出てから約25年ぶりのスープラのトミカ化でした。25年前といえばほぼ私が生まれた頃。そんな長い時を経て新旧モデルが並ぶことはとても感慨深いものがあります。


トミカ博 in YOKOHAMA

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今年も横浜でトミカ博が開催されました。珍しく今年は私は不参加。代わりに行った妻にイベントモデルのシビックだけ買ってきてもらいました。今年はゲームの金メッキが架空車や変わり種ばかりで、しかも艶消しゴールドだったことが話題になりましたね。金のハヤテをまだ入手できていないので機会を見つけて手に入れたい。イベントモデルもほとんど買ってないので、入場記念のWRX STIをここには貼っておきます。


初めてのアソート買い

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ホットウィールの「ストリートチューナーズ」にBRZがラインナップされているということで、初めてホットウィールのアソート買いを敢行しました。どれも魅力的な5車種ですが、特にBRZとシルビアが気に入りました。PANDEM仕様のBRZは他のブランドからもミニカー化されてないのでとっても魅力的です。


児童書売り場でゲット

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児童誌「幼稚園」の付録にフェアレディZが登場しました。大きいお友達には懐かしい響きの「ホワイトトミカ」です。ペンなどで自由に色や柄をつけて楽しめるもの。作品を使ったコンテストも開催されていました。ペンで描きやすくするためにマットホワイト塗装が施されており、手を加えなくてもかっこいい1台となっていました。


マレーシア限定

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今年もっとも入手に苦労したのはこれかもしれません。イグニッションモデルの86です。このパープル/ブルーの86はマレーシアのイベント限定。どうしても手に入れたくてebayを使って輸入しました。見る角度によって色が変わる美しい1台で大満足。一番苦労して、今年一番綺麗なミニカーを手に入れました。


発売したばかりなのに

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発売したばかりなのにトミカプレミアムRSのR34 GT-Rがヨドバシカメラやアマゾンで超特価で販売されるようになりました。それだけ売れ行きがよくなかったのでしょうか。私もこのビッグウェーブに乗って1台購入しましたが、第一弾と比べてギミックが減ってしまったのが残念。シリーズは今後も続いていくようなので動向に注目です。


タカラトミー株主優待2019

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今年もタカラトミーの株主優待品としてトミカが株主に贈られました。今年は「平成」と「令和」をモチーフとした今年らしいデザイン。私のお目当てのスープラは2台セットに封入されていたのでお財布に優しく助かりました。


東京モーターショー2019

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東京モーターショー2019が開幕。今年も限定トミカが発売されました。私は厳選した5車種を入手。熱心に集めている86/BRZ/スープラがすべて登場する私にとってはとっても嬉しいラインナップでした。



来年は節約したい

今年はかなり財政の苦しい一年だったと思います。休職したことも原因の一つですが、可処分所得の大半をミニカーに使っているのも大きな要因。今年は1円単位でミニカーへの出資額を集計しているので、自分がいくらミニカーに使ったかを正確に把握しています。改めて見るとかなりの金額だなぁ...。なんて。趣味を悪者にすることはしたくありませんが、買うか迷うものは買わなくてもいいのかなと最近は思うようになりました。大人になったのかもしれません。

ブログ掲載のために興味のない車種でも買っていたりするのは今年まで。来年は「好きなものに特化して好きなだけ好きと言おう。」これが目標です。来年は少し今までよりミニカーレビューの頻度が落ちるかもしれませんが、つまらないブログにはならないように色々と試行錯誤を続けていこうと思います。この節約の目標が実現したかどうかは「来年のこの記事」で明らかになるはずです。どうぞお楽しみに。

冒頭でも触れましたが今年はプライベートで悲しいニュースの多い1年となってしまいました。来年はいいことがありますように。この後も記事の更新があるかもしれませんが、一足早くここで2019年のレトロレトラは一区切りということで。1年間お世話になりました。いつも読んでくれる方、更新通知のツイートをいいね・RTしてくれる方、とっても励みになっています。ありがとうございます。来年もレトロレトラとtadatchiをどうぞよろしくお願いします。





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