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トミカ No.78 日産 GT-R NISMO 2020 モデル

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トミカの今月の新車から「日産 GT-R NISMO 2020モデル」をご紹介。


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通常品はホワイト。まさか今更になって新規で2020年モデルのGT-R NISMOをトミカ化するなんて誰も思っていなかったのではないでしょうか。年式違いでNISMOはトミカ化されているので正直あまり新鮮味がありません。

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今年4月に発表されたばかりの2020年型NISMOは確かに従来のものから外観も含め刷新されています。カーボンルーフやダクトがついたフェンダーをみれば2020モデルだと一目見て気づくことでしょう。先に懸賞特注としてNISMOをトミカ化してしまったので、改めて定番ラインナップにも加えたかったのかもしれませんね。

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日産のホームページによれば「カーボンルーフ」・「NISMO専用カーボンフード(NACAダクト付)」・「NISMO専用カーボンフロントフェンダー(エアアウトレット付)」・「NISMO専用GT3タービン(IHI製高効率、大容量ターボ)」・「カーボンセラミックブレーキ(NCCB:Nissan Carbon Ceramic Brake)」・「レイズ製20インチアルミ鍛造ホイール(専用設計)」・「新開発サスペンション/ハイグリップタイヤ」・「RECARO製カーボンバックバケットシート(専用設計)」がすべて2020モデルからの新装備になるそうです。大幅な進化を遂げたんですね。日本モデルの値段は不明ですが、北米では22万ドルほどのようです。買える人はすごいなぁ。

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正面から。NISMO車のトレードマークとなる赤いラインも再現されています。もうすっかり見慣れた顔ですね。

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後ろから。赤い丸4灯と大きなGTウイングが目を引きます。

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これまで何種類かR35のトミカが出ていますが、今回はなぜかドア開閉ギミックがありません。これはなんとも寂しいものですね。どうしちゃったんだろう。

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裏側。縮尺は1/62ですので、No.23のノーマルのR35(2017年モデル)と同じサイズです。同車種の縮尺違いは厄介なので、それがなくてよかった。

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パッケージ。

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初回特別仕様はブラックです。通常品の色違いにあたります。

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黒地に赤いラインが映え、通常品より引き締まって見えます。個人的にはこっちが好みかな。

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サイドビュー。初回特別仕様ももちろん開閉ギミックはありません。

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前後から。

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パッケージ。

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通常と初回を並べて。初回は無くなり次第終了です。お見逃しなく。

日産 GT-R NISMO 2020モデル

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810133025/798705
スケール : 1/62
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2019年7月
納車年月 : 2019年7月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。価格の情報は相場を保証するものではありません。





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