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【入手記録】トミカプレミアムRS トヨタ 2000GT (赤)

tadatchi

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今年1月に発売になった「トミカプレミアムRS」の新作より、赤いトヨタ 2000GTをご紹介。


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「トミカプレミアム」から派生した「RS」は、ざっくり言えば「大きなトミカプレミアム」です。ディスプレイミニカーの主流である1/43スケールに統一され、通常サイズのトミカプレミアムでは再現し切れないディティールやギミックにも拘ったシリーズとなっています。カウンタックR34 GT-Rが登場し、当ブログでは未紹介ですが、今月には新作の「ランボルギーニ ミウラ」も発売となっています。そんなタカラトミー渾身の新ブランド第3弾として登場したのは、後期型のトヨタ2000GT。言わずと知れた不朽の名車で、トミカでは数え切れないほどのバリエーションが登場しているお馴染みの車種でもありますね。

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ホワイトと同時に発売になりましたが、今回はなんとなく赤をチョイス。白は通常品、赤はタカラトミーモールオリジナル品として通常サイズのトミカプレミアムからも登場しています。じっくり見比べればホイール等の外観上の微妙な違いはありますが、サイズ比較の対象物がなければ、ぱっと見の写真では通常のトミカプレミアムと見分けるのは至難の技かもしれません。よくも悪くも、単に大きくなったトミカプレミアムといった感じ。既存のRSの4車種は、すべて通常サイズのトミカプレミアムで先にモデル化されている車種なので、シリーズをまだまだ続けていくなら、そろそろRSだけの車種を投入してもいいんじゃないかなぁと思ったりします。担当者さん、オレンジの86はいかがでしょうか。笑

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正面から。フォグライトがグリルと同じ高さなのが後期型2000GTの目印です。もちろんフォグライトはクリアパーツで再現されています。2000GTといえばリトラクタブルヘッドライトも大きな特徴の一つだと思うのですが、何故かライトの開閉ギミックは搭載されていません。第1弾カウンタックでの豊富なギミックへの拘りはどこへ行ってしまったのか......。

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後ろから。テールライトもクリアパーツで再現。これは通常サイズのトミカプレミアムでは塗装再現だった部分なので、RS化でディティールアップされたポイントの1つです。ボディサイズが大きくなったためか、リアの化粧プレートに書かれた「TOYOTA 2000GT」のロゴデザインは若干余裕を持った配置に変更されています。

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俯瞰して。ワイパーが再現されているのもトミカプレミアムRSの特徴です。

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左右ドア開閉。開閉ギミックがありながら、サイドの窓が再現されているのもRSならではの特徴となっています。窓があるのでドア開閉にはコツがいりますが、大人向けのシリーズなのでまぁ問題ないでしょう。

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ドアの内側も再現。

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木目の内装パネルは塗装で再現されています。

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タイヤ&ホイール。

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マフラー部分の再現もより立体的になっています。

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裏側。

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パッケージ。

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通常サイズのトミカプレミアムと一緒に。

トヨタ 2000GT

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカプレミアムRS
識別番号 : 4904810148364
スケール : 1/43
ギミック : サスペンション/左右ドア開閉
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年1月
納車年月 : 2020年6月
標準価格 : 3500円+tax
入手価格 : 1000円
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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