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【新商品レビュー】CAR-NEL 1/64 レクサス LC500h "Special Edition" 2018 ストラクチュラルブルー

tadatchi

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オートアートの1/18スケールのLC500を買うつもりでミニカー屋さんに行き、立派な値段が書かれた値札をみて尻込みしていたら見つけた「CAR-NEL」の「レクサス LC500h」をご紹介。オートアートは宝くじが当たった時にでも買います。


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今回入手した青いLC500hは、2018年に発表されたレクサス渾身のオリジナルカラー「ストラクチュラルブルー(Structural Blue)を纏ったLCをモデルにしたもの。着想から実用化まで15年もの歳月をかけて開発されたボディカラーで、「塗料自体に青い色素を持たないのに美しいブルーに見える」という、私の貧弱な頭では解説を聞いても良く分からない、とにかくすごい技術の集大成みないな青色です。「モルフォ蝶」という蝶の羽が青く見える仕組みから着想を得た「構造発色」という原理が応用されているそうです。最近発表されたLCのコンバーチブルでも20台限定で発売されて再び話題になりましたね。

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さすがに京商製のミニカーとはいえ、レクサスのフラッグシップでしか採用できないような特殊な塗装を同じ技術で再現しているとは思えないので、ミニカーは普通にブルーメタリックの塗料を用いてるのだと思いますが、1/64スケールのミニカーで実車の雰囲気を楽しむには十分すぎるカラーリングの再現だと思います。ブルーはLCの複雑なボディ形状の陰影をよく引き立ててくれるカラーではないでしょうか。まったくの余談ですが2020年モデルのLCにはオレンジ色が設定されているので、もし実車を買う余裕があったら私は迷わずオレンジを選ぶことになると思います。笑

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今回は「ヒコセブン」がリリースする「CAR-NEL」ブランドのミニカーとして登場していますが、製造自体は京商が担当しているので、2018年3月に登場したLC500hのミニカーの純粋なカラーバリエーションにあたります。手元に過去に登場したものがないので並べて比較ができませんが、写真で見比べる限りは特に仕様に違いなはさそうです。純粋なカラバリ追加として受け入れましょう。ボディカラーの都合ですが、以前入手したイエローよりもヘッドライト部分のパーツのつなぎ目が目立たないので、今回のブルーの方が顔立ちがよりリアルに感じられる気がします。ナンバープレートの再現がないのも前回同様。ナンバーのついてないスピンドルグリルって逆に新鮮に見えますね。

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後ろから。乗用車らしからなぬ特徴的なテールライトがしっかり再現されています。ハイブリッドなのでもちろんレクサスマークは青色。LC500hの車名エンブレムも綺麗に再現されています。マフラー周りやリフレクター部分もしっかり彩色されているのが嬉しいです。

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俯瞰して。内装はブラック。右ハンドル仕様です。

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タイヤ&ホイール。

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かっこいいので角度を遊んで。

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台座には金色で車名が書かれています。

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総生産数は999台とのこと。

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パッケージ。

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同じくCAR-NELの同時にRC Fもお迎えしてきました。このあとご紹介しますのでこちらもお楽しみに。

同時にブラックも発売になっているようです。併せてチェックしてみてください。

レクサス LC500h

メーカー : ヒコセブン
ブランド : CAR-NEL
識別番号 : 4580198721919
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年5月
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 2700円+tax
入手価格 : 2566円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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