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【新商品レビュー】ホットウィール 2019 アウディ R8 スパイダー

tadatchi

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今月発売のホットウィールのベーシックアソートの新作から「2019 アウディ R8スパイダー」をご紹介。今月の新作ベーシックとしてゲットしたホットウィールの紹介記事はこれでラストになります。のんびりしてたら発売から2週間近く経ってしまいました......。


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運良く売り場で掴み取ることができてゲットできたR8のホットウィール。商品名からわかるように2019年型(≒最新型)の「R8 スパイダー」がモデルです。私の狭い知識では今回初登場の新キャストな気がします。毎回不足のまま買いに行くので、手に入れてから意外な新作だったりしてビックリすることが多々あります。もっと勉強が必要ですね。笑

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今回は上品な雰囲気な単色のホワイトで登場。シンプルな見た目ですが、スパイダーとしてのシルエットもはっきりみれますし、第一号カラーとしてはナイスなチョイスでは無いかなと思います。ホイールはHWではお馴染みの5本スポークのものを装備。ブラックではなくグレー塗装になっているのが洒落ています。

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正面から。新作だからか顔の作り込みにも気合が感じられます。ライトが印刷で再現されているのはもちろんのこと、グリルの塗装やグリル内に取り付けられたエンブレムまでしっかり再現されています。取り付けられたナンバープレートは「HW FF R8」でした。おそらく「ホットウィール」「ファクトリーフレッシュ」「R8」の意味でしょう。HWのナンバープレートなどにみられるさりげない遊び心が好きです。フロントのアウディエンブレムも忘れずに再現されています。

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後ろから。特徴的なテールライトも印刷でしっかりと。細かい部分なので判別しにくいですが、ただ赤く塗ってるだけではなく、リアコンビネーションランプ内のデザインパターンまで再現しようとしているのがわかります。芸が細かい。小さなエンブレム類も省略されることなく装着されています。ナンバープレートはフロントと同じ文字列です。大きなマフラーがシャーシの延長で再現することで迫力満点に見えるのもグッドなポイントだと思います。

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俯瞰して。左ハンドル仕様となっています。

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裏側。

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パッケージ。描かれた強面のR8スパイダーもかっこいい。ホットウィールも十分強面に再現されているんですが、この絵の迫力に圧倒されてしまう感じがします。これも今後のカラバリが楽しみな1台ですね。


アウディ R8 スパイダー

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年7月
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 200円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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