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【新商品レビュー】トミカ No.33 ホンダ フィット

tadatchi

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トミカの今月の新車「ホンダ フィット」をご紹介。コロナ騒動の煽りを受けてか、今月の定番品の新車はフィットだけ。初回特別仕様の設定もありません。なんて穏やかな第三土曜日なんでしょう。毎月発売日に目を充血させながらブログをひたすら更新している身としては楽チンでありがたいですが、トミカファンの1人としてはやっぱり寂しい気分です。


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さて、今月の新車に選ばれたのは4代目フィット。フィットはトミカでは数少ない「初代からずっと歴代がモデル化されている車種」の1つです。今回新型が登場したことでその記録が無事に更新されました。なんだかこういう暗黙の伝統も消えてしまうと寂しいですから、こうやって続いてくれることは嬉しいことです。今回の4代目フィットは2019年10月の東京モーターショーで正式発表され、今年2月から販売が開始されたばかりのとても新しいクルマです。やっと街中で見かける機会が増えてきましたね。いつものトミカの製品化ペースから考えると、今回のフィットはモデル化がかなり早い方だと思うので、事前にホンダから情報をもらって商品化企画が始まっていたのかもしれませんね。話題の新車のミニカー化は早いに越したことはありません。ありがたいです。

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横から眺めたときのシルエットがとっても特徴的な4代目フィット。この記事にを書くにあたってホンダ車のラインナップ一覧を改めて眺めてきましたが、フロントマスクの意匠がある程度統一されている代わりに、サイドのデザインで大きな個性を与えることに注力しているのかなと感じました。みんな揃って横から見たときのスタイルが印象的な気がします。Aピラーうしろの三角の窓までクリアパーツで再現しているのにはトミカの頑張りを感じます。

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正面から。初代や2代目の雰囲気に回帰したような大きな瞳を持ったフロントマスク。3代目がわるいわけじゃないけど、この系統の顔立ちがやっぱり「フィットらしい」と感じさせてくれる気がします。とても親しみやすい表情を指定と思います。ヘッドライトはクリアパーツで再現。特徴的な形状のフロントグリルもしっかり塗られていてグッド。優しい水色のボディカラーも綺麗ですね。実車の「エアーライトブルー・メタリック」がモチーフになっているのだと思われます。グレードによってはツートンカラーの選択肢もあるようですが、トミカでは無難にモノトーンが選ばれました。

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後ろから。リアウインドウは黒でベタ塗り。開閉ギミックを備えると強度基準的にこれは仕方ないのかな。ボディカラーのせいで目立ちませんが、ホンダマークと「FIT」エンブレムが印刷で再現されています。テールライトは赤色単色で再現。今回のフィットのトミカは後ろ姿がなんとなく殺風景なので、テールライトの塗り分けがあったらもっと素敵に見えたかなと思います。

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俯瞰して。ルーフについたフィン型のアンテナも再現されています。

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嬉しい後部ドア開閉ギミックつき。そういえばこれまでトミカになってきた歴代フィットはみんな後部ドア開閉ギミックがついていますね。

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裏側。

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パッケージ。いつもは対象年齢が書かれている箱の上部にホンダのライセンスマークが大きく描かれていました。

最後に歴代フィットのトミカを並べて記事を終わらせるのがセオリーだと思いますが、自宅から離れた倉庫から過去のモデルを発掘してくる体力がなかったので、今回の歴代の比較は読者の皆さんや、他のミニカーブログさんに譲ることにします。せっかく歴代でモデル化されてるんだから並べて飾らなきゃ損ですよねぇ。

ホンダ フィット

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810158653
スケール : 1/61
ギミック : サスペンション/後部ドア開閉
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年7月
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。








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