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【入手記録】京商 dNaNo オートスケールコレクション スバル インプレッサ WRC 2006 プレインカラーバージョン (ホワイト)

tadatchi

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京商の1/43スケール「オートスケールコレクション」より「スバル インプレッサ WRC 2006 プレインカラーバージョン (ホワイト)」をご紹介。たまたま立ち寄ったディスカウントショップで、大好きな鷹目のインプレッサが超特価で売られていたので連れて帰ってきました。


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ググってもあまり情報が得られなかったのですが、「dNaNo」は京商が2008年に売り出した1/43スケールのラジコンカーのブランドだそうです。「オートスケールコレクション」はその交換用ボディシリーズの総称で、1/27スケールの「ミニッツ」向けとしては現在もシリーズ展開が続いています。最近ではこのブログでもMFゴースト仕様の86のオートスケールコレクションをご紹介しています。交換用ボディに、ラジコンとしての動力を持たないダミーのシャーシをつけて販売しているものですね。ダミーシャーシといってもホイールなどはしっかり専用デザインのものをつけているので、そのままディスプレイ用のミニカーとして楽しむこともできるし、動力を持ったシャーシと合体させればラジコンカーとしても楽しめる一石二鳥のシリーズです。

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今回買ってきたのは「スバル インプレッサ WRC 2006 プレインカラーバージョン (ホワイト)」というとっても長い商品名の1台。まさに商品名の通りでありますが、大きなラリー用のウイングを始めとする随所の装備から、WRC用インプレッサのボディをホワイト単色(プレインカラー)で塗装して市販車風に仕上げたもののようです。サッとググった感じでは他にブルーもあるようです。内装の再現はありませんが、ウインドウはスモーク調のクリアパーツでリアルに再現。ホワイトのボディに組み合わされた金色のホイールもインプレッサらしくて素敵ですね。

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正面から。フェイスリフトを繰り返して迷走した2代目インプレッサが最終的に落ち着いた最終的なフロントマスク。鋭い目付きのヘッドライトをつけたモデルは「鷹目」の通称で親しまれています。あまりミニカー化には恵まれていない印象を受けますが、個人的には3種類の顔の中で一番好きなデザインのものです。ヘッドライトはリアルにクリアパーツで再現。特徴的なグリルもしっかり塗装されていてカッコいいフロントマスクがはっきりと見て取れます。グリル内の青いスバルマークに加え、STIのエンブレムまでしっかりついているのがグッド。芸が細かいですね。

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後ろから。リアコンビネーションランプもフロント同様にクリアパーツで再現。ランプ上部だけがちゃんと赤く塗り分けられています。リアナンバープレートは海外風のデザインで「WRC2006」の文字。銀色でキラッと光るマフラーも素敵。そして何よりラリー用の巨大なウイングが迫力満点です。

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俯瞰して。前後ウインドウ上部に「SUBARU」ロゴが書かれているのもかっこいいですねぇ。

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良くできたデザインのホイールをアップで。

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パッケージ。

スバル インプレッサ

メーカー : 京商
ブランド : オートスケールコレクション
識別番号 : 4548565098361
スケール : 1/43
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 1500円+tax
入手価格 : 598円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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