Retroletra.com

【新商品レビュー】ホットウィール トヨタ 2000GT (東京オリンピック2020仕様)

tadatchi

tadatchi

th_P1260485.jpg
ホットウィールの新作から「東京オリンピック2020」開催記念仕様デザインの「トヨタ 2000GT」をご紹介。日本向けのベーシックアソートからはまだ登場していませんが、輸入ミニカー屋さんにお願いして一足早く仕入れてもらいました。存在を知ってからずっと楽しみにしていたミニカーの一つです。


Sponsored Link



th_P1260486.jpg
そもそも久しぶりに見かけた2000GTのホットウィール。このブログに最後に登場したのはいつだろうと調べてみたら、2016年4月発売の「日本ヒストリックス」以来でした。なんとなく懐かしい気持ちになりました。一時期「ライセンスの都合でホットウィールから今後トヨタ車が出なくなる」なんて噂を小耳に挟んだ気がしますが、つい最近もタンドラ80スープラが登場していますし、大人の事情はクリアした感じですかね。

th_P1260487.jpg
この前紹介した「東京オリンピック2020仕様のタンドラ」同様、小豆色といった感じの上品なワインレッドのボディに、とっても目立つゴールドのホイールを組み合わせた特徴的なカラーリングで登場しました。日本でやるオリンピックの記念モデルですから、日本を代表するスポーツカーで商品化してくれたことはとても嬉しいことだと感じますね。タンドラのボディは「野球」競技がモチーフのデザインでしたが、今回の2000GTは「空手」競技がモチーフになっています。

th_P1260489.jpg
正面から。大きな目をした前期型の2000GTです。フォグライトとフロントグリル部分一体整形で大きく透明度のとても高いクリアパーツで再現されています。顔立ちの再現は良くできていると思います。ちょこんと生えたフェンダーのミラーの再現もかわいくて素敵。トミカだと省略されてしまうポイントなのでミラーがついた2000GTのミニカーを手に取るのは久しぶりな気がします。突起を玩具をつけるのは勿論リスクになりますが、ついていると見栄えがやっぱり違うなぁと感じます。

th_P1260490_2.jpg
後ろから。テールライトの彩色は省略されているのでちょっぴり寂しい雰囲気。サイドに入っているホットウィールのロゴをリアに入れてくれればよかったのになぁ。

th_P1260491.jpg
th_P1260492.jpg
俯瞰して。内装はド派手な黄色です。小豆色のボディカラーとのギャップがすごい。これはとてもよく目立っていいですね。ボンネットには赤とピンクのストライプ。右側に東京オリンピックのロゴが描かれています。ハンドル位置は右側です。

th_P1260494.jpg
ホイールやサイドのロゴ類をアップで。空手のイラストは味があっていいですね。

th_P1260497.jpg
ボンネットのエンブレムをアップで。

th_P1260496.jpg
裏側。

th_P1260479.jpg
th_P1260480.jpg
パッケージ。「TOKYO 2020」の文字が入った専用デザインのブリスターになっています。お構いなく容赦無く開封しました。

th_P1260498.jpg
東京オリンピック2020仕様のタンドラと記念撮影。このツーショットができて大満足。東京オリンピック仕様は他にもあるようですが、この2台が手に入ればオッケーかな。他の車種は縁があればご紹介することにします。

トヨタ 2000GT

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 887961792515
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明(日本未発売)
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 不明(日本未発売)
入手価格 : 1200円
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





Sponsored Link