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【新商品レビュー】ホットウィール '98 ホンダ プレリュード

tadatchi

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先ほど紹介した「東京オリンピック2020仕様の2000GT」をショップに引き取りに行ったら見つけてしまった「'98 ホンダ プレリュード」のホットウィールをご紹介します。今年の新作モデルの1つだそうです。私の記憶が間違っていなければ、日本向けアソートにはまだ入っていないはずなので、輸入ショップならではの嬉しいフライングゲットとなりました。


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今回登場したのは1996年から2001年まで販売されていてた5代目のプレリュードです。商品名からホットウィールのモデルは98年式であることが読み取れます。ボディカラーは美しいシルバーメタリックを纏って登場。Wikipedia先生によるとシルバーが当時のプレリュードのイメージカラーだったそうです。初登場のモデルとしては妥当なカラーセレクトですね。

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年式的に我々の世代では実車にあまり馴染みがないクルマの一つではありますが、見ればプレリュードだと一目でわかる特徴的で印象的なスタイリングから、この車の存在はとてもよく認知しています。個人的な話をすると、この5代目ではないはずですが、親戚のおじさんが昔プレリュードに乗っていたそうなので、この車名自体に昔から親しみがあります。知名度のあるスポーツクーペでありながらミニカー化にはあまり恵まれていない印象で、トミカはもちろん、他のブランドからも商品化されているのをあまり見かけたことがありません。ファンとしてはお手頃な価格で手に入るHW化はとても嬉しいニュースなのではないかなと思います。

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正面から。5代目の印象を決定づける特徴的な縦長のヘッドライトはクリアパーツでリアルに再現されています。フロントグリル部分にはしっかりホンダマークのプリントが入っているほか、バンパーに埋め込まれたウインカーとフォグランプもホットウィールらし印刷で綺麗に再現されています。非常に出来の良いモデルだなぁと感じました。フォグランプが設定されているプレリュードは日本仕様だけらしいです。

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後ろから。リアコンビネーションランプも印刷で再現。しっかり色分けされているのがとっても素敵ですね。バックドアの鍵穴など細かいところまでしっかり再現されているのに強いこだわりを感います。リアウイングの造形も違和感なく綺麗な仕上がりです。特に驚いたのはリアに日本仕様のナンバープレートがついていること。それなりにホットウィールを買い集めてきましたが、日本のナンバープレートを再現しているモデルを手にするのはこれが初めてな気がします。なかなか珍しい(初めて?)試みですね。ナンバーは「大阪 34 る 84-71」とはっきり読み取ることができます。なぜ大阪ナンバーなんだろう......? 実車の年代に併せて2桁の3ナンバーになっているのも感心しました。しっかり日本車のナンバープレートを研究してこれを装着させているようです。素晴らしい。
【2020/7/24追加: このナンバープレートの理由を複数のフォロワーさんから教えていただきました。HWデザイナーのRyu Asada氏のご両親が乗っていた実車のナンバーだそうです。

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俯瞰して。サンルーフのオプションが設定されていたのも5代目プレリュードの特徴だそうです。内装は良く目立つレッドでまとめられています。カッコイイですね。フォグランプ同様、リアワイパーも日本仕様固有の装備だそうです。もちろんハンドル位置も右側です。

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個人的イチオシポイントのナンバープレートをアップで。ちなみにこの4ケタに意味はあるのかな?

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裏側。

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パッケージ。新作の目印として「NEW FOR 2020」のロゴマークがブリスターにプリントされていました。


ホンダ プレリュード

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 887961792492
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明(日本未発売)
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 不明(日本未発売)
入手価格 : 800円
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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