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【入手記録】マジョレット ランボルギーニ ウルス グリーン (ビンテージコレクション2より)

tadatchi

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昨年12月に発売になったマジョレットのアソート「ビンテージコレクション2」に混じって登場しライトグリーンのランボルギーニ ウルスをご紹介。ウルスのマジョレットはイエローを持っていたので、カラバリは追いかけなくて良いかなぁと思ってスルーしていたのですが、マジョレットでは珍しく処分価格で販売されているのを見つけて思わず購入してきてしまいました。


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鮮やかなライトグリーンに「63」のゼッケンがついたり、ランボルギーニではお馴染みのストライプが入ったり、ボンネットに特徴的な塗り分けが施されたりしているこのウルス。てっきりマジョレットのオリジナルカラーだと思っていたのですが、念のため記事にする前に「ランボルギーニ ウルス グリーン」でググってみたら正体がわかりました。これは2018年11月にランボルギーニが発表したレーシングカー「ウルスST-Xコンセプト」をモチーフにしたカラーリングだったんです。まさか実在のモデルが存在したとは。

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ランボルギーニは2020年から欧州と中東のサーキットでオンロードとオフロードを組み合わせたワンメイクレースを提案するためにこのウルスを開発したそうですが、今のところ実現したという話を耳にしません。今年は何を始めるにしても都合の悪い年になってしまいましたからね。延期になってしまっていても全く不自然ではありません。「ウルスST-Xコンセプト」のボディカラーはマットグリーンの「ベルデ・マンティス」というカラーだそうですが、マジョレットは鮮やかで艶やかな蛍光グリーンで再現。モデルになったコンセプトモデルと色味が異なるのは残念ですが、この蛍光グリーンのウルス自体は実在するようなのでまぁヨシということにしましょう。

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正面から。ヘッドライトはマジョレットお得意のクリアパーツで再現。以前出たイエローの時はフロントのグリル周りの塗り方に違和感を感じましたが、今回のものはさほど目立った違和感を感じません。塗り方を改良してくれたんでしょうか。

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後ろから。特徴的な横一列のテールライトは印刷で再現。中央につけられたランボルギーニのエンブレムもしっかり再現されています。特に牽引できるものがマジョレットブランドから(最近は)リリースされていないので、単なる飾りになってしまっていますが、リアには牽引用の装置もつけられています。

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俯瞰して。ミニカーだけではよくわからなかった、ボンネットの黒い部分は実車の写真を見るにカーボン製のパーツだということがわかります。実車の情報がなければ変なセンスのツートンカラーだと思い込むところでした。確認するって大事なことですね。

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左右のドアが開閉します。

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裏側。

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コレクションカードとガムが付属。

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パッケージ。

ランボルギーニ ウルス

メーカー : マジョレット
ブランド : - - -
識別番号 : 4901550186571
スケール : 1/64
ギミック : サスペンション/左右ドア開閉
入手状態 : 新品
発売年月 : 2019年12月
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 420円+tax
入手価格 : 252円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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