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【入手記録】オーバーステア 1/64 日産 GT-R NISMO (アルティメイトメタルシルバー)

tadatchi

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インターアライドが展開する1/64スケールダイキャスト製ミニカーブランド「オーバーステア」から「日産 GT-R NISMO (アルティメイトメタルシルバー)」をご紹介します。以前は86を全色リリースして私を翻弄したり、私の大好きなセンシュアルレッドのC-HRをモデル化してくれたりと勢いのある新進気鋭のミニカーブランドでしたが、2018年発売のC-HR発売を最後に「オーバーステア」ブランドでの1/64ミニカーのリリースは停止してしまったようです。低価格で魅力的な車種の多いブランドだったので、動きがなくなってしまったのはとっても残念です。今後復活してくれると良いなぁ。


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さて今回入手した「GT-R NISMO 2014」はまだオーバーステアが元気だった2015年12月にリリースされたもの。一番「NISMOらしい」ホワイトは売り切れていたので、次点で好みの色をチョイスということでシルバーをチョイスしてきました。カタログカラーで呼ぶと「アルティメイトメタルシルバー」と言うそうです。R35といえばそもそもシルバーがイメージカラーですからね、似合わないわけがありませんね。

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R35 GT-Rは非常に長いスパンで販売が続けられているクルマなので、同じ車名でも外観が年式によって異なる部分がたくさんあります。ひとくちに「GT-R NISMO」と呼んでもトミカでは2020年型2017年型、トミカリミテッドヴィンテージネオからは2014年型もリリースされています。もちろん全て見分けがつくのですが、こうたくさんバリエーションが存在すると把握が大変になりますね。今回のオーバーステアは親切なことに商品名に「2014」と書いてくれているので2014年式の「GT-R NISMO」がモデルになっていると理解することが簡単にできました。2014年型は「R35 GT-R」の歴史において、最初期型の「GT-R NISMO」にあたります。

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正面から。オーバーステアのGT-Rは、若干ノーズが高めのデフォルメが施されている第一印象を受けましたが、コレクションやディスプレイを楽しむ面においてそれほど気になる点ではないでしょう。ヘッドライトはしっかりクリアパーツで再現。フロントグリル内に装着された「GT-R」のシンボルマークも忘れずに再現されています。ボディ下部の赤いアクセントカラーももちろん再現。最新のGT-R NISMOに見慣れてしまうと、ちょっぴりフロントマスクに迫力が足りないかのように感じてしまいますが、当時これが出たときは「なんて迫力満点のGT-Rが出たんだ!」と驚いた記憶があります。現行型のいかにも速そうなデザインもいいけど、2014年型の「大人しそうなのに凄く速い」っていうギャップも素敵じゃありませんか。

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後ろから。リアには特徴的で大きなリアウイングを装備。低価格のミニカーだとGTウイングが傾いて装着されていることも珍しくないですが、オーバーステアではこの点は非常に綺麗につくられていて感心しました。象徴的な丸4灯ランプもクリアパーツで再現。日産エンブレム・GT-Rエンブレム・nismoエンブレムも忘れずに再現。キラリと輝く大きなマフラーも迫力のあるリアスタイルを作り出すことに一役買っている印象です。

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俯瞰して。日本仕様がモデルなのでハンドルは右側に。内装もしっかりつくられています。

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リアウインドウの電熱線まで細かく再現しているのはグッド。芸が細かいなと感じます。

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小さいながら専用デザインのホイールの中心には日産エンブレムがついています。

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車名入り専用台座が付属します。

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パッケージ。

日産 GT-R NISMO 2014

メーカー : インターアライド
ブランド : オーバーステア
識別番号 : 4523231830162
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2015年12月
納車年月 : 2020年7月
標準価格 : 2000円+tax
入手価格 : 779円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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