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【新商品レビュー】トミカショップオリジナルトミカ 三菱ふそう エアロスター トミカショップバス

tadatchi

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今日発売になったトミカショップオリジナルトミカの新作「三菱ふそう エアロスター トミカショップバス」をご紹介。タカラトミーモールでも予約してないしトミカショップまで行くのも面倒なので今日ブログに載せないつもりでしたが、気が変わって夜の首都高ドライブを兼ねてソラマチまでふらっと行ってきました。新商品レビューはやっぱりできるだけ発売日にアップしたいものですね。


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今回はメタリックブルーを基調とした「三菱ふそう エアロスター」ベースのトミカショップオリジナルベース。クラウンとか、シビックとかに代表される「誰のために何を考えて作っているのか分からないトミカショップオリジナルモデル暗黒時代」をようやく抜け始めたのか、今回はなかなか個性的でよく考えられたデザインのトミカに仕上がっていると思います。これは悪くないんじゃないかな。

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ブルーのボディに黄色いラインが入ったカラーリング。2005年から始まるトミカショップオリジナルトミカの長い歴史を振り返るとトミカショップオリジナルのバスは何種類も登場していますが、青いバスはこれが初めて(ソラマチ限定ロンドンバスをのぞく)なので、なかなか新鮮な印象を受けます。色こそ全く違いますが、2011年に発売されたトミカショップオリジナルの「三菱ふそう エアロスター エコ ハイブリッド」のリメイク版のような雰囲気がどことなくあり、昔からトミカショップに通っている方は懐かしい気持ちを抱くかも。

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左右非対称デザインなので反対側からも。パッケージ写真に映らない右側にも大きくトミカショップのロゴが描かれています。手抜きされてなくて良かった!と一安心。バスをはじめとする働くクルマのトミカは昔から大人気アイテムですから、トミカショップを訪れた記念に一台手にするなら、これはちょうどいい選択肢の一つじゃないかなと思います。しいて言うならベースのエアロスターはギミックのないトミカなのが惜しいくらいでしょうか。

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正面から。リラックマ仕様の立川バスとして通常ラインナップにいるバスです。アリオ限定とかイオン限定とかでカラバリは既に複数登場していますが、フロントの三菱エンブレムが再現されているエアロスターはこれが初めてな気がします。エンブレムがついている顔を見慣れないので変な気分。バスの行先表示がしっかり「トミカショップ」になっているのがグッド。「トミカショップ」の文字がLED表示風のフォントになってるのもこだわりを感じますね。もちろんライト類もしっかり塗り分けられています。

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後ろはブルー単色で地味な雰囲気ですが、テールライトだけはしっかり赤く塗られていました。

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俯瞰して。ルーフはホワイト。エアコン部分がしっかりシルバーで塗り分けられているのも嬉しいポイントですね。

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裏側。

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トミカ50周年記念デザインの専用パッケージです。

トミカショップ限定トミカは各地のトミカショップ店頭とオンラインのタカラトミーモールで購入可能です。横浜店が5月末にひっそりと営業を終了しました。店頭購入を考えている方は間違えていってしまわないようにご注意を。


三菱ふそう エアロスター

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810143277
スケール : 1/138
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年8月
納車年月 : 2020年8月
標準価格 : 700円+tax
入手価格 : 700円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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