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【入手記録】ホットウィール '20 ジープ グラディエイター

tadatchi

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先月発売のHWベーシックアソートで登場した「'20 ジープ グラディエイター」をご紹介。先月買い逃しましたが、今月のベーシックアソートにも混じっててくれたので無事にゲットできました。このブログではジープのHWは初登場となります。


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商品名の「'20」からもわかるように、ジープの最新モデルの商品化。2018年11月のロサンゼルスモーターショーでお披露目され、2019年より北米市場で販売が開始されているピックアップトラックです。雑に説明すると「ラングラーに荷台をくっつけた」クルマらしく、ラングラーの派生車扱いになるそうです。日本では今のところ正規導入されていませんが、並行輸入専門店を経由して日本にやってきた個体も若干数存在するとか。車名のカタカナ表記は「グラディエーター」としているところと「グラディエイター」としているところがありますが、この記事の中では「ホットウィールファンクラブ」の2020年7月のベーシックカー一覧の記載に倣い後者で表記することとします。

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ジープブランドとしては久しぶりのピックアップトラックの登場。並行輸入モデルを取材したcarview!の記事によると実車のサイズは「全長5539mm×全幅1875mm×全高1933mm」だそうです。日本でも販売されている現行型の「トヨタ ハイラックス」が「全長5335mm×全幅1855mm×全高1800mm」なので、ハイラックスを見たり乗ったことがある方は「アレよりデカいのかぁ」と想像するとサイズ感がなんとなくわかるかなと思います。デカすぎて日本の正規導入は期待できないかな...?

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正面から。丸に縦長グリルのお馴染みのフロントマスク。前述の通りラングラーがベースになっているので、顔立ちもラングラーそっくり。怖い顔をしたクルマが多い世の中なので、このラングラー顔は優しく見えますね。ヘッドライトはクリアパーツっぽく見えますが、よく見ると単なる黒のベタ塗りでした。グリルもしっかり塗られていていい感じ。

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荷台部分にはオフロードバイクを2台積載した状態を再現。2台のバイクが1つのパーツで成形されているので真後ろから見るとイマイチなんだかわかりませんね。

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この角度からならバイクが2台乗っているとわかるはず。

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俯瞰して。ボンネット側面に書かれた「RUBICON」や、ボディサイドの「Jeep」エンブレムも印刷でしっかり再現。ついでにホットウィールマークもちゃんと添えられています。そもそも「RUBICON」ってなんだろうと思って調べてみると、ラングラーに使われているモデル名のようです。アメリカのとても過酷なオフロード「ルビコントレイル」に由来しています。

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裏から。

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パッケージ。

ジープ グラディエイター

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年7月
納車年月 : 2020年8月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 200円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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