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【入手記録】栓抜きとして使えるよ! ホットウィール CARBONATOR

tadatchi

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先ほど紹介したヴァンパイアのように、普段買わないジャンルのホットウィールを買ってみようの流れで、HWベーシックカー特価品ワゴンを漁っていたら見つけた「CARBONATOR」というホットウィールをご紹介。実用的なホットウィールとして一時期巷で話題になったやつです。


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炭酸ジュースの瓶ボトルにシートとタイヤをつけてレーシングカー風にアレンジしたような斬新が外観のホットウィール。色の雰囲気からするとコーラ系のドリンクでしょうか。このホットウィールの最大の特徴(後述)の要となる大きなリアウイングが迫力満点のリアスタイルを演出しています。

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車名の「CARBONATOR」は辞書的に和訳すると「ソーダ水器」という意味だそうです。あまり聞き慣れない表現ですが、一般名詞として英単語が存在するんですね。語源を辿ると「炭酸塩」を意味する「carbonate」に「or」を組み合わせた単語。あまりこれ以上深く車名を訳しても意味なさそうですが、まぁなんか炭酸ドリンクの瓶がモチーフになっているんだなってのは伝わってきますね。透明なボトル部分に描かれた絵柄が躍動感があってグッド。

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正面から。赤い蓋・赤いシート・赤いタイヤの統一感がバッチリ。ウイング部分まで一体成形の黄色いシャーシ部分は金属製です。

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後ろから。大きなウイングが迫力満点に聳え立ちます。ウイングの奥にはキラッと光るマフラー(orロケットエンジン?)が見えますね。

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俯瞰して。この車種もホットウィールのオリジナル車種としてはお馴染みのモデルらしく、たくさんのカラーバリエーションが出ているようですが、今回手にに入れた赤いモデルの全体的な色のコーディネートがとても気に入りました。

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裏側。

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パッケージ。

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このホットウィールの最大の特徴は、なんとリアウイング部分を本当に「栓抜き」として使える実用性を兼ね備えたモデルだということ。わざわざブリスター背面にイラストまで描いてあります。というか描いてないとまさかそんな使い道があるなんて想像もしませんよね。笑

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ということで、「面白いミニカーを手に入れたよ」とお酒大好きな妻に見せたところ、「実際に使ってみようじゃないか」と嬉々として「ハイネケン」のビールを買ってきました。「使っていいよ」とはっきり言ったつもりはなかったけど、ここまで揃っってしまったら試してみるしかありませんね。

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こんな感じで瓶の栓部分にミニカーのウイングがジャストフィットします。

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あとは普通の栓抜きと同じ要領で、栓を持ち上げて開けるだけ。すごい......本当にちゃんと使うことができました。栓抜きのない我が家では今後も出番があるかもしれません(笑) ちなみに実用性と金属シャーシの耐久性自体は確認できましたが、使った後は「それなりに」使用感のある傷がミニカーに残ってしまうので、コレクションに絶対傷をつけたくないコレクターの方は挑戦しない方がいいかもしれません。栓抜きとしてHWを使う時はどうぞ自己責任で!

HW CARBONATOR

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明
納車年月 : 2020年8月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 110円
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。




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