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【入手記録】ホットウィール BMW Z4 Mモータースポーツ

tadatchi

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先月発売のホットウィールベーシックアソートから登場した「BMW Z4 Mモータースポーツ」をご紹介。これでようやく7月・8月発売分のHWベーシックの紹介記事は終わり。2ヶ月連続でたくさん買えてしまったのでのんびり記事を書いていたら発売からだいぶ経ってしまいました。手に入れたものを全て紹介しようとするとなかなか骨が折れますね。好きでやってるからいいんですけど。


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パールホワイトのボディに、BMWのワークスカラーであり「M」ブランドを象徴するブランドカラーであるライトブルー・ブルー・レッドの3色を組み合わせて鮮やかにカラーリングされたBMW Z4のホットウィールです。

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ググってみても全く同じ見た目の実車にたどり着けないので、モデルの詳細はいまいち分かりませんが、ボディの随所の造形から初代のBMW Z4をベースとした競技用マシンであることは見てとれます。2代目Z4のGT3マシンの情報はたくさんあるんですが、初代ベースだと情報があまりないんですよね。ホットウィールとしては以前から存在するキャストのようで、過去に様々なカラバリが登場しているようです。既存の他のカラーリングも素敵なものが多いけど、このワークスカラーを纏ったモデルがこのキャストの本命カラーと言った感じでしょうか。

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正面から。ワイドアンドローなスタイルにカスタマイズされたZ4。ライトやキドニーグリルへの彩色はありませんがロアグリルだけは黒色で再現。レーシングカー風のボディですが、顔立ち自はノーマルモデルのそれと大きく変わらない印象です。フロントのBMWエンブレムも忘れずに印刷で再現。

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後ろから。大きなGTウイングが目を引きます。全体的に無彩色ですがモールドがはっきりしているので、これでも十分迫力がありますね。シャーシの延長で作られているリアディフューザーもかっこいい。

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俯瞰して。ボンネットにもレーシングカーらしい大きなダクトが開けられているのが目に着きますね。窓の部品にはクリアブルーが採用されています。ハンドル位置は左側で、覗き込むと車内にロールバーが張り巡らされているのも分かります。一見地味な1台ですが、細部までとてもよくできたホットウィールでした。

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裏側。

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パッケージ。

BMW Z4 Mモータースポーツ

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年7月
納車年月 : 2020年8月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 200円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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