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【フォトレビュー】日野自動車特注トミカ 日野 プロフィア ハイブリッド

tadatchi

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いま巷で密かに話題になっている、日野自動車特注「日野 プロフィア ハイブリッド」のトミカをご紹介します。


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「プロフィア ハイブリッド」は2019年5月に発売・追加されたハイブリッドタイプのプロフィア。葛飾区トラックとしてトミカに登場した現行3代目プロフィアの金型をベースにとして、ハイブリッド仕様のカタログカラーを再現したものになります。トラックは大抵の場合はユーザーの目的に合わせて架装されてしまうので、このままの外観の実車を見かける機会はなかなかなさそうですが、このトミカと全く同じ外観の実車の写真は、プロフィア ハイブリッド発表時の広報資料などで見ることができます。

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金型は全く一緒なのにデザインとカラーリングが変わると圧倒的にスタイリッシュに見えます。タカラトミーが葛飾区とコラボする意図そのものは分かりますが、無難なカラーのプロフィアのトミカも欲しいというのがファンの本音。はやく他のカラバリが登場しないかなと首を長くして待っていたら出てきたのがこの「ハイブリッド」仕様でした。シルバーとブルーを組み合わせた配色のプロフィアというと、日本通運トラックと交代で廃盤になってしまった先代プロフィアのトミカの雰囲気にもどことなく通ずるものがあるような気がします。

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正面から。ハイブリッド仕様ということで、グリルにはクリーンな印象を与えてくれるブルーのアクセントカラーが追加されています。特注品ということで細かいとこまでしっかり作りこまれており、ヘッド部分とグリル右上には「Hybrid」ロゴが、そしてフロントナンバー部分にはHINOのロゴがプリントされています。

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リアはシルバー単色で。色が変わると印象がガラッと変わりますが、葛飾区トラックのものと同じ形状です。フロントをあんだけ頑張ったんだからテールライトの彩色も頑張って欲しかったかなぁ。

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「やっと無難なカラーのものが出た!」と言っても、世の中そう都合よくことは運ばないようで、記事公開時点ではこの「プロフィア ハイブリッド」トミカは一般向けに販売されておらず、作られた目的と流通経緯が正直イマイチはっきりしないトミカとなっています。流通ルートも複数あるようで、色んな情報が飛び交っている状況です。いま私の目の前にある1台に関しては「どこで」「どのようにして」手に入ったものかを把握していますが、タカラトミーや日野自動車から公式に発表されているわけでもなく、ここに書くことには少なからず影響力があることを自覚していますので、ここでの明言は控えようと思います。ご理解ください。

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パネルのデザインはすべてシールでの再現になっています。

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遊んも飾っても楽しいパネルの開閉ギミックつき。迫力がありますね。

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裏側。

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パッケージも専用デザインで用意されています。全面光沢のあるシルバー仕上げで特別感のある雰囲気。

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日野のロゴ入りデザインがかっこいいですね。前面デザイン以外の構成は通常のトミカに倣った仕様となっていますが、バーコードや品番などの表示はありませんでした。

手元で比較写真がすぐ用意できなかったので、一般販売されている「葛飾区トラック」との比較は、いち早くレビュー記事を上げていた「トミカ探求日記」の写真なども参考にしてみてください。

日野 プロフィア ハイブリッド

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : - - -
スケール : 不明
ギミック : 後部パネル開閉
発売年月 : 2020年8月?
標準価格 : 700円+tax
記事分類 : フォトレビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。
この記事は@tigerlatte0915の提供のもとで作成されています。






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