Retroletra.com

【新商品レビュー】MINI GT ランボルギーニ ウルス イエロー (左ハンドル)

tadatchi

tadatchi

th_P1270755.jpg
MINI GTの新商品から「ランボルギーニ ウルス」をご紹介。実車が大好きなので、発売情報が流れた時から目をつけていたアイテムでしたが、どこへ行っても売り切れで入手するのに苦労してしまいました。そんな大人気アイテム(?)のウルスをなんとか手に入れることができたのでご紹介していきます。


Sponsored Link



th_P1270758.jpg
「ランボルギーニ ウルス」は言わずと知れたランボルギーニの高級SUVモデル。既にマジョレットからもトミカからもリリースされているほか、今月発売のホットウィールベーシックアソートにも黄色いウルスがラインナップされているそうなので、実車ファンのみならずミニカーファンにもよく知られたクルマの一つとなっています。

th_P1270757.jpg
今回MINI GTからはイメージカラーでもあるイエローで登場。正式なカラー名は「Giallo Auge」というそうです。「Giallo」はイタリア語で黄色のことですね。ボディの黄色と随所に使われた黒とが織りなす色のコントラストが素敵です。ランボルギーニらしくメカメカしいホイールがしっかり再現されているのも嬉しいポイント。これはトミカにもマジョレットにもホットウィールにも再現できていないポイントなので、既に3インチのミニカーが多く出ているとはいえ、ちょっとだけリッチな価格のブランドのミニカーなだけあって一味違うなと感じます。このホイールだけでかなり見た目の印象が変わってくる気がしますね。

th_P1270759.jpg
正面から。ウルスの顔立ちを作り出す重要なポイントといって過言ではない、特徴的なヘッドライトと、特徴的なグリルの再現はお見事。ライトはクリアパーツを使った上でラインがプリントされています。グリル内のアクセントカラーやメッシュの造形もしっかり再現されています。ナンバープレート部分にウルスのロゴがプリントされているのもかっこいい。

th_P1270760.jpg
後ろから。テールライトもクリアパーツで再現。マフラーやディフューザー部分がしっかり塗り分けられているのもグッド。各種エンブレム類も忘れずに印刷されています。

th_P1270761.jpg
th_P1270762.jpg
俯瞰して。サンルーフ付き。もちろんここもクリアパーツで再現されています。今回は右ハンドルと左ハンドルが同時に発売になっています。個人的にはミニカーのハンドル位置に特に強いこだわりはないのですが、両方在庫があって選べたので左ハンドルをセレクト。イタリア車といえば基本は左ハンドルですからね。

th_P1270764.jpg
th_P1270765.jpg
とってもかっこいい。今まで手に入れてきた3インチのウルスのミニカーの中では一番出来がいいと思います。MINI GTのコスパの良さが際立つ1台に仕上がっています。

th_P1270767.jpg
裏側。

th_P1270753.jpg
パッケージ。

th_P1270754.jpg
小さくてわかりづらいですが、バーコードの上に書かれた「LHD」が左ハンドルの目印になります。

th_P1270766.jpg
1/64スケールといえば、先日紹介したアオシマのN-VANが1/64スケールだということで、黄色繋がりで2台を並べて。同じ縮尺のミニカーとは思えない体格差ですねw 1度でいいからウルスも運転してみたいなぁ。

ランボルギーニ ウルス

メーカー : TSM MODEL
ブランド : MINI GT
識別番号 : 4895183685429
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年8月
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : 1600円+tax
入手価格 : 1472円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





Sponsored Link