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【入手記録】トミカリミテッドヴィンテージネオ LV-N200a 日産 GT-R 50th Anniversary 2020モデル (ブルー)

tadatchi

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そのうち買おうと思っていたら売り場からいつの間にか姿が消えてしまっていた「トミカリミテッドヴィンテージネオ」の青い「日産 GT-R 50th Anniversary 2020モデル」をやっと入手できたのでご紹介します。


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「日産 GT-R 50th Anniversary」はGT-R生誕50周年を記念して2020年3月まで販売された限定モデル。ほかにホワイトとシルバーが同時に設定されましたが、3台の中でメインとなるカラーはこの「ワンガンブルー」と呼ばれる鮮やかなブルーメタリックです。TLVNからは追ってシルバーとホワイトも商品化されていますが、どれか買うならこの色という方が多かったようで、瞬く間に売れて行ってしまった印象です。追加生産の基本的にないTLVNだからこそ迷ってちゃダメでしたね。

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ブルーとホワイトをベースとした「GT-R 50th Anniversary」は大人気で、トミカ京商ホットウィール(青はSTH)・グリーンライトなど幅広いブランドから続々商品化されています。ブルーとホワイトの組み合わせは往年のレーシングカーたちを彷彿とさせる色でもあり、非の打ちどころのない抜群に似合うカラーリングだと思います。これは本当に素直にかっこいいです。

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正面から。以前から幾度となくR35 GT-Rをモデル化してきたTLVNの商品なだけあって造形のクオリティはバッチリ。時代に合わせて年々改良が重ねられているので、初期型のデビューからもう13年も経っているとは思えない新鮮さの失われないかっこいいスタイルを維持しています。LEDライトつきのロアグリルや、最新のデザインのヘッドライトなど2020年仕様のデザインに合わせてしっかり作り込まれています。

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後ろから。大事な丸4灯テールはクリアパーツでリアルに再現。シンプルながら機能性の高そうなリアウイングも立体的にリアルに再現されています。50th Anniversaryの特別装備である専用ロゴのエンブレムとステッカーも印刷でしっかり再現。ブルーのボディによくマッチする青い焼き色がついたマフラーも相性抜群です。

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俯瞰して。ボンネットからリアにかけて描かれたホワイトの大きなストライプが50周年記念モデルの象徴的なポイント。街中にいたら存在感抜群なのは間違いなし。内装のミディアムグレーも専用設定色です。

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ボディカラーに合わせてホイールにもブルーのアクセントカラーが組み込まれています。非常に細かいポイントですが、TLVNの再現力では難なくクリアしています。非常に美しい。

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角度をちょっと変えて。

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裏側。

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パッケージ。

今回紹介したブルーとシルバーは2020年5月発売。ホワイトが今月遅れて発売されます。いずれも一回生産品なので気になっている方は私のように買い損ねないようにご注意を。

日産 GT-R 50th Anniversary

メーカー : トミーテック
ブランド : トミカリミテッドヴィンテージネオ
識別番号 : 4543736307785
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 中古
発売年月 : 2020年5月
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : 3000円+tax
入手価格 : 2500円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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