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【新商品レビュー】ホットウィール 2020 ケーニグセグ ジェスコ

tadatchi

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先日買ってきた輸入品のホットウィールの新作から、注目度抜群の「2020 ケーニグセグ ジェスコ」をご紹介します。国内版アソートにはまだ入ってきていないモデルらしいので、一足お先にご紹介。


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ケーニグセグ(Koenigsegg)はスウェーデン発祥のスーパーカーブランド。このブランドのクルマのミニカーを取り扱うこと自体、このブログでは初めてなので、戦々恐々としながら記事を書いています。今回紹介する「ジェスコ(Jecko)」は2019年3月の「ジュネーブモーターショー2019」で披露された最新のフラッグシップモデルです。ケーニグセグは1994年に操業したブランドだそうで、奇遇にも私と同い年。勝手な親しみを覚えてしまいそうになりますが、値段を見ると縁がないクルマだと気付き現実に引き戻されてしまいます(笑) 「ZOZO」創業者の前澤友作氏が3.8億円の個体を購入したとYouTubeで発表したことでも話題になったクルマですね。誰もが知る資産家が手を出すような世界のクルマなわけです。

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実車について詳しく書かれているゲンロクWebの記事によれば、今後125台限定で生産される計画だそう。水生生物からインスパイアを得てデザインされているというケーニグセグのマシンらしく、今回も曲線を多様した非常に美しいフォルムに仕上がっています。ホットウィールでも絶妙にカーブした特徴的なフロントガラスの特徴的な造形をリアルに再現していますね。車名の「ジェスコ」はケーニグセグの創業者の父の名前からとったものだそうです。最高速度は482km/h・「E85バイオエタノール燃料」を使うと最高出力1600psに達するとか。想像もつかない世界ですね。

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正面から。特徴的な縦長のヘッドライトは印刷でリアルに再現。フロントに取り付けられた盾状のデザインのエンブレムもしっかり表現されています。曲線を多用したヌルッとしたボディに戦闘的なレーシングカーライクのエアロパーツが取り付けられているギャップにもシビれます。

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後ろから。テールライトこそ無彩色ですが、印象的な形状のセンターマフラーにはしっかり色が塗られているのが素敵。リアナンバープレート部分にもKoenigseggのロゴがプリントされています。造形が非常に美しくベーシックでもこれほど魅力的なモデルなので、彩色が増えたハイディティール版が出たらもっと魅力的なものになると思います。気が早いものの、今後のバリエーション展開にも期待していきたいです。

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俯瞰して。ルーフ部分にもクリアパーツが使われています。ルーフの縦長のクリア部分を挟むようにさり気なくグレーのストライプも挿されているのもグッド。ボンネットやフェンダーに取り付けられたダクト類も印刷でリアルに再現されています。ストライプからGTウイングの根元に流れていくラインもとても綺麗です。

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リアウイングの形状がとにかくすごい。玩具としての強度のバランスを保ちつつ、ホットウィールとして可能な限り、リアルに再現することができていると思います。この部分の写真だけ見ても他のスーパーカーのミニカーとは一線を画すスタイリングのクルマだと伝わってきますね。

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裏側。

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パッケージ。

ケーニグセグ ジェスコ

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : - - -
入手価格 : 600円
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。






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