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【入手記録】ホットウィール '85 ホンダ シティ ターボII

tadatchi

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ブログネタを探し回って買ってきた、ホットウィール「'85 ホンダ シティ ターボII」を紹介。


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クルマ自体知っているけど「世代じゃじゃない」ことを言い訳に長年ミニカーレビューから目を背け続けていたシティ。今回がたぶんレトロレトラ初登場のシティとなります。トミカからもモデル化されていた気がしますが手元にないので、「トランクに50ccのモトコンポが乗ってるクルマ」くらいの認識しかないです。ファンの皆さんごめんなさい。

いつも通りWikipedia先生に頼りながら記事を書き進めようと思います。このホットウィールのモデルとなっているシティは1985年式ということで、日本では1881年から1886年まで販売された初代のシティであることが読み取れます。車名で指定されている「ターボII」は1883年に追加されたインタークーラーつきのモデルのことだそうです。

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チョロQみたいなギュッと詰まったコンパクトなスタイリング。このボディにターボが乗っていたら楽しいクルマじゃないわけがない! と乗ったことがなくても伝わってくるようです。6速MTターボのN-ONEが先日発表されましたが、それのご先祖様に当たるんでしょうか。ボディにはホンダのロゴやストライプ・ゼッケンなどが貼られたデザインで、ワンメイクレース風の仕上がり。先にチョロQみたいなスタイリングなんて言いましたが、実際にチョロQのスポンサードの下で白・黄色・ピンクのシティがワンメイクレースに参戦していた実績があるとか。夢のある話で楽しいですね。

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正面から。フロントナンバープレートがオフセットされたフロントバンパー形状は「ターボII」の外観上の大きな特徴の一つのようです。特徴的なバンパーを見るに、このホットウィール自体が市販モデルというよりワンオフレース仕様のデザインをモデルにしている様です。北米で売られた車ではないので、ジャパニーズカーカルチャーの一環としてラインナップされているのかな。

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後ろから。リアは塗装がなくシンプルな仕上がりですが、モールドが細かくはっきりしているのであまり違和感を覚えません。リアウインドウから車内を覗き込むとモトコンポらしきものが積載されていることにも気付きます。モトコンポを積んでレース走る人はいないでしょうから、レース用なのか、市販用なのか微妙にチグハグなのも面白いホットウィールらしくて面白いポイントかもしれません。

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俯瞰して。ルーフにはみんな大好きサンルーフがついてきます。

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裏側。マフラーの造形が特徴的で大きく驚かされます。

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パッケージ。

ホンダ シティ ターボII

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年1月
納車年月 : 2020年8月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 150円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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