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【新商品レビュー】RMZCity ランボルギーニ アヴェンタドール SVクーペ (ブルー/レッド)

tadatchi

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先日紹介したAMG GT Sと一緒に発掘してきた「ランボルギーニ アベンタドール SVクーペ」をご紹介。ライトブルーとレッドの2台をまとめてアップします。


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車名の後ろに略称みたいな記号がついているときは大抵の場合は高性能版だと経験が語ってきますが、Wikipedia先生によると、2015年のジュネーブモーターショーで発表された高性能モデルで、最高出力750ps、最高速度は時速350キロオーバーだそううです。「SV」は「スーパー・ヴェローチェ」の頭文字ですね。

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先日回したRMZCityのガチャでは当たり枠かの様にライトブルーだけ1台ラインナップされていたこのクルマ。探せばちゃんと単品売りも見るけることができました。ガチャのパッケージをみて存在を知り、欲しいと思っていたので嬉しいゲットとなりました。

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ボディラーはべったりとしたライトブルー。スーパーカーはどんな色でも似合いますね。低い重心で構えられたサイドビューは力強いデザインのホイールとの相性も抜群。「SV」仕様となるようにノーマルのアヴェンタドールにとは異なるフロントバンパーや大型のリアウイングも再現されている点に注目。

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正面から。ランボルギーニのエンブレムがちょっとデカすぎる気がしますが、それ以外は概ね良好、さすがRMZCityクオリティです。アヴェンタドールはトミカがよくなかったので他社から出るとなんでも素晴らしく見えてしまったり。。。塗装が厚いのか、若干シャープさに欠けている気はするので、カラバリが増えたらもっと評価が上がるかもしれません。

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後ろから。テールライトがちゃんと塗られているのはまずグッド。リアウイングとディフューザーが迫力のあるリアビューを作り出しています。リアウイングは嵌め込んで固定されていますが、外れやすい個体が多いようなので、心配な方は(自己責任で)接着剤とかで補強してあげてもいいのかなと思います。

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俯瞰して。Juniorシリーズなので内装の再現はありません。

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裏側。

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パッケージ。

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続いてレッド。先に紹介したブルーとは大きく印象が変わるべったりとした鮮やかな赤色で登場です。

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ランボルギーニのデザインはバンパーやガーニシュウイングなど、黒いアクセントを多用している部分が多いので、黒が映えるカラーという点ではレッドに軍配が上がります。ピシッと締まった感じがしてかっこいいですね。

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ミニカー自体は同じもの。色が違うだけなのでブルーとレッドどっちが好みかよく悩んで1つだけ手に取るのもいい選択だと思います。先にも紹介したRMZガチャには赤いアヴェンタドールがラインナップされていなかったので、単品でゲットできるのは箱つきでRMZCityを見つけた人の特権と言えるかもしれません。

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正面から。ランボルギーニマークがやっぱりデカい。塗装の厚みも気になりますが、プロポーション自体は全く問題ないでしょう。

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後ろから。赤と黒とのコントラストがとても映えますね。前述の通りウイングの部品を落として無くさない様に注意。

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俯瞰して。

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裏側。

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パッケージ。

ランボルギーニ アヴェンタドール SVクーペ

メーカー : ユニフォーチュン
ブランド : RMZCity Junior
識別番号 : 4895065048632
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 不明
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 298円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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