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【入手記録】トミカ 書 トヨタ アルファード

tadatchi

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2018年の最後に登場したトミカ「書」シリーズ。ここ最近の年末恒例となっている和風の新春トミカで、「NHK大河ドラマ」や「バカボンド」の題字を手がける書家「SYO ARTIST吉川壽一」とのコラボによって実現した「書き初め」をテーマとしたトミカです。


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全6種の「トミカくじ」方式で販売されたもので、発売当初にこのブログでは「2000GT」と「ムルシエラゴ(シークレット)」をご紹介していますが、もう一つ欲しかったけど手に入れてなかったのが今回ご紹介するアルファードになります。アルファードのトミカ自体が好きなのでバリエーションが出るとなると嬉々としてしまうのですが、ブラインドパッケージ相手にアルファードを狙い撃ちする勇気がありませんでした。今思えば多分いちばん重たいのがアルファードなんですけどね。

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ベースのボディカラーはシルバー。ルーフから左側面にかけてテーマとなっている漢字「無」が大きくブルーでペイントされています。文字を際立たせるために3列目のリアウインドウがグレーでベタ塗りされていたり、ウインドウのパーツにまで文字の印刷が重ねられていたりするなど、なかなか手の込んだ作りにっています。左側面にある黒いラインもデザインの一部のようですが、こっちは意図がいまいちわかりません。ただの飾りなのかな。

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デザインが左寄りでかなり左右非対称なので反対側からも。反対から見るとただのシルバーのアルファードのトミカのよう。

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前後から見てもただのシルバーのアルファードです。ヘッドライトは通常品と同様にクリアパーツで再現。グリルやテールライトもしっかり彩色されています。サイドウインドウのグレー塗りに合わせてる様に、リアウインドウもグレー塗りで統一されています。後ろ姿がなんだか新鮮に見えますね。

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俯瞰して。上から眺めてやっとこのトミカが「書」シリーズである証拠が見えてきます。書き初めテーマとして書かれた漢字は「無」です。書き初めで「無」を書くというのはなかなか難しいアイデア。書道アーティストだからこそ選べる感じかもしれません。それぞれの文字に込めた解説とかパッケージに添えられていたら嬉しかったんですけどね。

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後部ドア開閉。

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裏側。シャーシはヴェルファイアと共通なので車名とナンバーはプリントです。Juichi Yoshikawaの署名も入っています。

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パッケージの耳には正月アイテムらしく「おみくじ」がついています。前回と同様に今回も「中吉」でした。「大吉」の箱とか存在するんでしょうか。持っている方いたら是非確認してみてください。

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パッケージ。

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吉川壽一氏とのコラボモデルであることがちゃんと紹介されているのは素敵なポイント。

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ラインナップは全6種。このブログでは2000GT・アルファード・ムルシエラゴ(シークレット)を扱ったので、残りはリーフとフェアレディZとインプレッサが未入手。フルコンプに拘ってはいませんが、もし入手の機会があれば追って紹介できればいいなと思います。

トヨタ アルファード

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810614463
スケール : 1/65
ギミック : サスペンション/後部ドア開閉
入手状態 : 中古
発売年月 : 2018年12月
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : 700円+tax
入手価格 : 1000円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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