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【新商品レビュー】トミカ No.38 アウディ R8 クーペ

tadatchi

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今日発売のトミカの新車「アウディ R8 クーペ」をご紹介します。


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まずは通常品のダークブルーから。R8はトミカ好きにはすっかりお馴染みになっているアウディのスーパーカー。昨年11月にデリカとバトンタッチで廃盤になったR8ですが、さっそく新型に切り替わって再登場してきました。今回登場したトミカは2019年8月にデビューした、2代目R8のマイナーチェンジ版。フロントのバンパー周りやリアディフューザー周りを中心に前後ともデザインの深化が図られています。

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そんなにR8を頻繁に出す必要があるのかとちょっと疑問に思ってしまうほどこまめにマイナーチェンジ版でトミカを出してきたところを見ると、トミカの様に「継続的にミニカーを販売する場合は実車に合わせてアップデートしないとライセンスが下りない」みたいな大人の事情があったのかなと穿った見方をしてしまいます。それかタカラトミーの偉い人に熱烈なファンがいるか(笑) ホットウィールみたいにR8に囚われずにアレとかコレとか身近なボディタイプの車種も商品化していいんだよとファンは思っていたりします。

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先代のR8は真っ赤な通常品と、鮮やかなライトブルー初回特別仕様の組み合わせでしたが、今回は大人っぽい落ち着いたダークブルーとシルバーの組み合わせ。これはこれではっこいいけど、せっかく改良した新しいフロントマスクがダークカラーだとあまり目立たないという弊害も。フェイスリフト版だから云々を意識しないで眺めるなら非常にかっこいい1台に仕上がっていると思います。

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正面から。ヘッドライトはシルバーの塗装で再現。先代はライトと繋がるようなデザインのリアグリルでしたが、たしかに新型ではデザインが改められているのがわかります。アウディを象徴4連のエンブレムも忘れずに再現。

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後ろから。写真で伝えるには難しいので、是非手に取って確かめていただきたいですが、テールライトがクリアパーツ製に変更されています。ぱっと見だと赤塗りと変わらない様な気がしますが、いろんな角度から眺めてみると、トミカでも「改良」がなされているんだなぁと感じさせられます。リアウイングが立体的に再現されているのも素敵。テールのクリア化の代償か、R8の車名エンブレムの再現は省略されています。

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俯瞰して。ドア後部のシルバーのワンポイントアクセントが「R8らしさ」を強く主張していますね。

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裏側。シャーシも新規で作成されていました。

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パッケージ。

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続いて初回特別仕様。通常品の色違いです。

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初回特別仕様にはマットな質感のグレーが採用されています。公式の写真を見てブラックだと思い込んでいたので、箱を開けてみてびっくり。これは非常にかっこいいです。見惚れてしまうカラーリング。

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マットグレーのボディに、光沢のあるブラックでワンポイントアクセントが挿入されています。ドア後端だけ微妙に色が変更されているのが伝わりますでしょうか。写真で見るとすごく地味な色の違いですが、これも手に取って眺めるとちゃんと色分けされているのがわかります。

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前後から。

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俯瞰して。

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裏側。

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パッケージ。

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通常品と初回を並べて。皆さんはどちらがお好みでしょうか。

アウディ R8

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810158660/158677
スケール : 1/62
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年9月
納車年月 : 2020年9月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。








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