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【コレクション紹介】トミカ No.40 日産 フェアレディZ 40周年記念車

tadatchi

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我が家のミニカーコレクションから、かつて販売されていたトミカ定番モデル「No.40」の「日産 フェアレディZ 40周年記念車」をご紹介します。


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「トミカ40周年」と「フェアレディZ40周年」が被ったことでコラボが実現したトミカ。2009年10月に発表されたZ34の特別仕様車「40th Anniversary」がモデルとなっています。トミカからリリースされたのは2010年4月で、それまで2009年1月から販売されていた「No.55」の黄色いZ34トミカからバトンを引き継ぐ様にして(約2ヶ月の併売期間あり)発売になりました。黄色のZ34トミカの販売期間が極端に短く中古市場が高騰しやすいのはこのためです。それにしても「40周年記念でNo.40」なんて中々面白いことをしてくれましたね。

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ボディカラーは実車で「40th Anniversary」専用色として設定された「メタルグレー」を再現。内装色には実車同様にダークレッドが採用されています。イメージカラーのイエローで販売された「No.55」時代のZ34トミカと異なり、渋い「大人のスポーツカー」といった雰囲気が醸し出されています。当時プレスリリースによれば実車の販売価格は約450万円。今も昔もやっぱり高嶺の花です。

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トミカで再現される範疇においていえば「40th Anniversary」の外装上の変更点はほとんどないので、言ってしまえばイエローからグレーに色が変わっただけ。「40周年記念車」として販売されるにあたって金型改修等は行われていません。

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後ろから。よーく観察してみると車名エンブレムの下に「40th Anniversary」のロゴエンブレムの再現が追加されているのに気付きます。日産エンブレムやテールライトの彩色もこれまで通り。ハイマウントストップランプがちゃんと塗られているのも嬉しいポイントですね。

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俯瞰して見ると内装色との組み合わせがよくわかります。

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左右ドア開閉ギミックつき。

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裏側。シャーシもそのまま既存のものが使われているので、「No.55」の表示があります。

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パッケージ。

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今回はすぐに見つかった通常パッケージのものを紹介しましたが、「40周年記念車」の初期生産分は「トミカ40周年記念」のデザインを施した、専用の箱とブリスターも用意されていました。(※写真は過去記事より) トミカそのものにはパッケージデザインに連動した違いはありませんが、これから中古で探そうと思っている方は、箱バリが存在するという点を頭に入れておくといいでしょう。

日産 フェアレディZ 40周年記念車

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810359319
スケール : 1/57
ギミック : サスペンション/左右ドア開閉
入手状態 : 新品
発売年月 : 2010年4月
納車年月 : 失念
標準価格 : 360円+tax
入手価格 : 360円+tax
記事分類 : コレクション紹介/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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