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食べられるトヨタ 86 (ウエディングケーキ) と披露宴のこだわり。

tadatchi

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昨日、無事に予定していた結婚式、披露宴、アフターパーティが終わりました。幸運なことに台風予報・雨予報に勝ちフラワーシャワーのタイミングでは青空が見えました。終始楽しい雰囲気で盛り上がってくれたのでとても私たちは満足した余韻に浸っています。さて、今回たくさんの「私たち」らしい飾り付けや出し物を用意しましたが、その中でもオーダーメイドで作ってもらったウェディングケーキは自慢の一品です。86と「私たち」を模したキャラクター(猫となめくじ)を立体化して飾り付けてもらいました。もちろん食べれる素材です。


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記念に持ち帰らせてもらいましたが「衛生上の都合から食べない方がいい」と式場から説明を受けているので、写真にたくさん残しておくことにします。私の愛車「オレンジの前期86」の写真を提供し、それをモチーフにパティシエさんに頑張ってもらいました。

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エアロパッケージ用エアロ・ROWENウイング・黒いGR用トヨタマーク・後期純正ホイールなどなど、地味だけど私の86だと決定づける大事なポイントをしっかり抑えて作られています。「ウイングは可能だったら......」とお願いしていましたが、立体的に形状が再現されていてプロの意地を感じさせられました。リアフォグ周りやテールライトの造形も素晴らしい仕上がりです。

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横から。特徴的な86のサイドウインドウの形状がバッチリ再現されているのに感心させられました。実車をしっかり研究して作ってくださったのだとすごく伝わってきます。C型以降の86の特徴であるフィンアンテナまで再現されているのにはびっくり。ドアノブ周りの造形もすごいですね。

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前後から。私の誕生日を意味する希望ナンバー4桁もちゃんと入れてもらいました。

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俯瞰して。捨ててしまうのがもったいない。「ウェディングケーキを作るなら絶対86ケーキにする!」とずっと言っていたので、夢が叶って感動しました。

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「うにゃちゃん」と「ちーなめ」も一緒に。

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マンガ絵から立体にしてもらいました。初の本格的な立体化かな? 付き合い出した頃からずっとこのキャラクターに置き換えていろんな絵を描いてきたのですごく「私たち」2人にはとても感慨深いです。かわいいでしょう?


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開場前の会場の雰囲気も少しだけ。

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受付前にはウェルカムモニュメントとして2人で作ったトミカ&プラレールの巨大ジオラマを飾りました。出会いの場所東京駅をしっかりセット。東京駅を通過する車両はもちろんブルーストリーム。元TミカショップとPラレールショップのスタッフとして出会った「私たち」らしい「好き」を詰め込んだ作品です。ゲストの方からいただいたミニカーなども混ぜておきました。気づいてくれたかな?

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表参道という土地柄、愛車を飾るのは叶わなかったので、写真のウェルカムボードとして登場してもらいました。元になった写真はこちら。窓に貼ってあるアートは妻のお母さんの作品です。

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受付には先に紹介した結婚式記念トミカを飾りました。

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当時スタッフとして撮った「アノ写真」(※式場には飾ってました)と同じ構図で、当日も写真を撮りました。持っている商品は当時まさに私たちが積極的に売っていたものたち。つい最近のように思えますが、もうずいぶんと時間が経ちましたね。ずっと変わらないこと、原点を忘れないことも大切かなと、強く拘って実現した記念撮影です。


今回の式・披露宴・アフターパーティに参加してくださった皆さん、祝電や贈り物をくださった皆さん、祝福のメッセージをくださった皆さん、式実現まで協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。正直最初は乗り気でなかった結婚式ですが、こんなにも沢山の祝福してくれて、終始笑顔で1日を終えられたことをとても誇りに思います。頑張って挙式した甲斐がありました。また一歩進んだ「私たち」を今後ともどうぞよろしくお願いします。



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