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【入手記録】特別仕様トミカ No.15 トヨタ WiLL Vi

tadatchi

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イベントモデルの前身にあたる「特別仕様トミカ」から「トヨタ WiLL Vi」をご紹介。車種とカラーリングのミスマッチ感に惹かれて購入してきました。


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「WiLL Vi」は異業種合同プロジェクト「WiLL」シリーズの第1弾として登場したクルマ。WiLLブランド自体なんぞやというのはWikipedia先生の辛辣な解説を参照していただくことととして、この記事では純粋にトミカと実車についてだけ書いておこうと思います。型式上は初代ヴィッツの派生車にあたり、トヨタの販売店で販売された乗用車ですが、「WiLL」シリーズの商品として販売されたのでトヨタのエンブレム等は取り付けられていません。販売期間は約2年と非常に短いものでしたが、この大胆なデザインには今も根強いファンがいる様な気がします。ところで「Vi」という当時としてはなかなか斬新に見えた車名は、そのまま「ぶいあい」と読むのが正しいそうです。「ゔぃー」じゃないんですね。

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Wikipedia先生によると、モチーフは「かぼちゃの馬車」で、デザインの印象を決定づける特徴的なリアウインドウの形状は「クリフカット」と呼ばれるそうです。こんな可愛らしいデザインのクルマのトミカに、ド派手でヤンチャなカラーリングを施してきたのだから、ギャップに惹かれないわけにはいきませんね。ちなみに通常品トミカのカラーリングは優しいライトグリーンでした。

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正面から。真っ黄色のボディにカーボン仕上げの様に見える艶消しブラックのボンネットの組み合わせが衝撃的なビジュアルを作り出しています。ヘッドライトとグリルがしっかり塗られているので、顔立ちがはっきりしているのもグッドです。

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後ろから見ると黄色と黒のツートンカラー。最近こういう塗り分けが流行っているので、真後ろから見たら「時代を先取りしたカラーリング」と言えるかもしれません。笑

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俯瞰して。いくら見てもかわいいボディとアグレッシブなカラーリングのミスマッチに目が慣れてきません。悪くいうと似合ってないのかもしれません......。好みがかなりわかれそうなトミカです。

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ボンネット開閉ギミックがついています。

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裏側。

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パッケージ。

トヨタ WiLL Vi

メーカー : トミー(タカラトミー)
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810633389
スケール : 1/60
ギミック : サスペンション/ボンネット開閉
入手状態 : 中古
発売年月 : 2002年4月
納車年月 : 2020年10月
標準価格 : 500円+tax
入手価格 : 800円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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