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【入手記録】ホットウィール バックトゥーザ・フューチャー タイムマシーン - ホバーモード (デロリアン)

tadatchi

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大人気映画「バックトゥーザ・フューチャー」から「ホバーモード」のタイムマシン「デロリアン」のホットウィールをご紹介。


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Wikipedia先生によると、作品の中では2015年に実用化されているという「空飛ぶクルマ」を、旧型車でも実現できる様にする「ホバー・コンバーション」を取り付けた仕様だそう。2015年で活躍するデロリアンということは「バックトゥーザ・フューチャーII」で主に登場する車両ということでしょう。何度も映画を見ている妻曰く、この仕様の初登場は第1作のラストだそうです。「BTTF1」仕様はUSJ限定トミカとして、「BTTF3」仕様はドリームトミカホットウィールとして商品化されていますが、「BTTF2」仕様(ホバー仕様)は3インチミニカーを今まで持っていなかったのでとても嬉しい入手となりました。

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横から。ブリスターから取り出してみて感心したのは、テーブルの上に置いてみると実際にデロリアンがホバリングしているように見せる設計がされていること。仕掛けは単純で裏側(後述)を見ればすぐわかりますが、ホバー用に倒れたタイヤの内側にダミーの小さいタイヤが仕込まれていて、机上に置くと外から見えないタイヤで自立し、デロリアンが浮いている様に見える仕掛け。タイヤがついているということはこの見た目のまま手転がし走行で走らせて遊ぶこともできるということです。これは素晴らしい。

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前から。若干顔が薄っぺらすぎる気もしますが、ぱっと見でデロリアンだと分かるので問題ないかな。商品名に「DMC-12」や「デロリアン」の表示はありませんが、フロントグリル部分のDMCエンブレムもしっかり再現されています。正面から見てもちゃんとホバリングしているように見えますね。

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後ろから。テールライトの塗り分けもばっちり。HWのベーシックカーとは思えないほど細部までしっかり作り込まれている印象です。リアに取り付けられたタイムマシン特有の装置類も複雑な造形でリアルに再現されています。ナンバープレートは潰れて読めませんが、おそらく劇中の仕様を再現したものだと思われます。

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俯瞰して。内装もしっかりタイムマシン仕様。窓がクリアブルーなのも近未来感があっていいですね。

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裏側。

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さっきたまたま買ってきたターンテーブルで飛んでるっぽい写真を......。雰囲気出たでしょうか(?)

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パッケージ。

タイムマシン デロリアン(ホバーモード)

メーカー : マテル
ブランド : ホットウィール
識別番号 : 027084120134
スケール : - - -
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2019年5月
納車年月 : 2020年10月
標準価格 : 300円+tax
入手価格 : 300円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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