Retroletra.com

【新商品レビュー】トミカ No.26 トヨタ クラウン

tadatchi

tadatchi

th_P1310169.jpg
2020年最後の「今月の新車」のご紹介です。ついにクラウンの登場です。


Sponsored Link



th_P1310170.jpg
最近のものは歴代トミカ化されてきているので「いつかでるだろう」と心のどこかで思っていた新型クラウン。2018年5月デビューの15代目クラウンにあたります。「ロイヤル」と「アスリート」の垣根が消えた新しいスタイルのクラウンとしてまた一つ大きな話題になりましたね。実車のデビューからトミカが出るまで思ったより時間がかかったなというのが正直な印象です。

th_P1310171.jpg
先代のピンクや、先々代のグリーンに倣うことなく、今回ばかりはフラッグシップセダンのお手本のように無難なホワイトで登場。無難なセダン車のトミカは個性が足りないと思うのか、トミカ自身があまり好き好んでやりたがらないイメージがあるので、ある意味この色で変なクセなく商品化してくれたことに静かに賛辞を送りたいです。

th_P1310172.jpg
ヘッドライトはシルバーで塗装。シルバーのガーニッシュと複雑な形状のフロントグリルが細かく丁寧に再現されているのにはとても感心しました。これ1箇所でも塗るのをケチってしまっていたらかなり見栄えが変わっていたと思います。最新モデルに採用されている最新の王冠マークは印刷でしっかり再現。

th_P1310173.jpg
後ろから。人気のあるスポーティグレード「RS」がモデルになっており、リアの「RS」エンブレムも忘れずに再現されています。新型クラウンはリアコンビネーションランプのデザインがとても特徴的なので、これを赤単色のベタ塗りで再現してしまったのは惜しかったなぁと思います。ここにクリアパーツがハマっていたら前後とも完璧だったと思います。

th_P1310174.jpg
th_P1310175.jpg
俯瞰して。ルーフのアンテナもしっかり再現。ドア開閉等のギミックはありません。

th_P1310176.jpg
裏側。

th_P1310168.jpg
パッケージ。

th_P1310177.jpg
ふと思い返してみると、50年前の最初のトミカのラインナップにいたのも「白いクラウン」でしたね。50周年の節目の最後を、始まりと同じ白いクラウンが飾ったのは意味があってのことのような気がします。トミカ化されるのが遅いなぁと思っていましたが、もし狙ってこのタイミングで出してきたとすれば、さりげなく粋なことをやってくれたんだなぁと思います。真相はいかに。

トヨタ クラウン

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810143413
スケール : 1/66
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年12月
納車年月 : 2020年12月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





Sponsored Link