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【入手記録】京商 1/43 トヨタ センチュリー (神威 エターナルブラック)

tadatchi

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京商の1/43スケールミニカーから、トヨタを代表するフラッグシップセダン「センチュリー」をご紹介。


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今回入手したセンチュリーは、2018年6月に「21年ぶり」のフルモデルチェンジを果たした、歴代3代目にあたるモデルです。最新の安全技術や環境技術を多く採用し、最高級車に相応しいリフレッシュを図るとともに、同じく高級セダンの代表格である4代目「レクサス LS」で性能が担保された、優れたプラットフォームを活用して開発されるなどし、伝統的な「センチュリー」の名に恥じない贅沢で快適で魅力的なセダン車に仕上げられています。高価で納期に時間がかかるクルマですが、最近では都内で当たり前のように見かけるようになってきましたね。

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京商の1/43スケールミニカーとしては、実車と同様にブラック(神威)、シルバー(精華)、ダークブルー(摩周)、ダークレッド(飛鳥)の4色がラインナップされていますが、今回はセンチュリーとしての定番色「エターナルブラック(神威)」をチョイスしました。決め手としては「センチュリーといえばブラックでしょ」という王道感と、先日紹介した「センチュリーGRMN」のホワイトと並べて対照的になることを期待してのことです。今回の3代目で初採用されたダークレッドは店頭在庫切れのためカラー選びからは脱落。シルバーも魅力的でしたが、話題のトムスセンチュリーがミニカー化された時のためのことを考えて残しておきたいと思い見送りました。

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正面から。威風堂々としたフロントマスクをリアルに再現。新型車なのに、一目見てセンチュリーだと分かるデザインは伝統を徹底的に重んじてデザインされたからこそですね。最新の高級車ということで灯火類はもちろん全てLED化。片側4灯ずつ煌めくヘッドライトは夜間でも唯一無二の存在感を放ちます。ライト類は全てクリアパーツを使って作り込まれており、ヘッドライトの内部まで作り込まれているのがナイス。フロントグリルで輝く「鳳凰」のエンブレムもしっかり再現されています。ミニカーで確認するのは若干難しいですが、フロントグリルには日本伝統の「七宝文様」があしらわれています。

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後ろから。テールライトはクリアパーツで再現。テールライトは「和の光」をモチーフとした特徴的な光り方をするので、実車を見る機会があれば是非ともチェックしていただきたいポイントです。このボディカラー「エターナルブラック(神威)」は7層の塗装に徹底した手作業での研ぎと磨きを組み合わせ、非常に美しいブラックに仕上げられているそうです。

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先代モデルは「V型12気筒 5.0Lエンジン」という贅沢の限りを尽くしたとんでもないエンジンを搭載していましたが、3代目は時勢に併せてハイブリッド化。「V型8気筒 5.0Lエンジン」にモーターが組み合わされ、最高出力はなんと431馬力にも達するとのこと。数字だけ見るとダウンサイジングしていますが、パワーも環境性能も大幅に向上しているのはさすがです。先代と外観上で大きく異なる点として、フェンダーミラーからドアミラーに変更された点も挙げられます。

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リアクォーターピラーが垂直に近い形で立てられ、その重厚なデザインが後部座席を強く強調しているデザインは「几帳面」と呼ばれるそうです。プレス工程だけでは作れないので、手作業を加えて表現されているんだとか。「やりすぎ」と思いたくなる生産工程ですが、最高級車の威厳を生み出すには必要な拘りなんでしょう。

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ボディサイズは先代に比べて全体的に拡大され、さらに迫力と重厚感のあるスタイルに。個人的に先代センチュリーを運転したことがありますが、圧倒的な壁の厚さと防音性能から、車内が静かすぎて落ち着かないような印象でした。ハイブリッドシステムまで搭載した新型はさぞ静かなんでしょうね。うちの86とは大違いだ...笑

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鳳凰エンブレムを中央に据えた細かい専用デザインのホイールもしっかり再現。GRMNと差別化されている(というかGRMNが差別化している)のもよくわかりますね。

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もちろん内装の再現にも抜かりはありません。窓ごしに覗いているだけじゃ勿体無いくらいです。

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買ってよかったセンチュリーのミニカー。入手記録の記事は明日もアップする予定ですが、購入順ではこれが2020年最後のミニカーの購入となりそうです。締めくくりに相応しいいいものを手に入れたと思います。

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車名と色名が書かれた専用台座つき。

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パッケージ。

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ここまで本文中で何度か触れている「センチュリーGRMN」のミニカーと並べて。こう並んだら京商製の「シルバー」の「トムスセンチュリー」のミニカーが欲しくなるに決まっています! 商品化楽しみにしていますよ! どうかこの記事が京商の中の人の目に止まりますように......。

トヨタ センチュリー

メーカー : 京商
ブランド : - - -
識別番号 : 4548565386024
スケール : 1/43
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2020年11月
納車年月 : 2020年12月
標準価格 : 6800円+tax
入手価格 : 6800円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。

参考情報元:『トヨタ・センチュリー』 - Wikipedia / 『ハイブリッドの新型「トヨタ・センチュリー」発売』 - webCG
(※レトロレトラでは参照先の情報の正確さを保証しません。各リンクは記事公開日に参照しています。)






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