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【入手記録】CCP ラジオコントロール リアルドライブ GRスープラ レーシングコンセプト

tadatchi

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昨日アップしたセンチュリーのミニカーの記事に「購入順ではこれが2020年最後のミニカーの購入となりそう」と書いてしまったんですが、今日朝イチに読者の方からサプライズギフトが届きました。予想外すぎてびっくりですが、年内のものは年内にアップしたいので急いでご紹介。


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今回頂いたのは「CCP」がリリースしている「トヨタ GRスープラ レーシングコンセプト」をモデルとしたラジコンカー。「GRスープラ レーシングコンセプト」は新型スープラの正式発表が目前であることと、レーシング走行を前提として開発されていることをアピールするため、2018年のジュネーブモーターショーで市販車発表に先駆けて披露されたものです。トミカSpark製ミニカーからも商品化されているのでミニカーファンの皆さんにはお馴染みの車種だと思います。

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あくまでスケールモデルではあなくラジコンカーであることがメインですので、真横から見ると若干ボディ造形に独特のデフォルメが施されているのが目につきます。シャーシに合わせてギュッと詰まった感じで、これはこれで可愛らしい。ボディのカラーリングや「90」にゼッケン番号など大事な部分はしっかり再現されています。ホイールデザインの再現はかなりよくできているんじゃないでしょうか。

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ボディはラジコン用なので非常に軽い素材で作られています。握る場所を間違えると簡単に壊してしまいそうなので、ちょっと注意が必要かも。全てボディへのプリントですが、特徴的な形状のヘッドライトの再現や、中央だけ赤く縁取られたグリルなど、実車をしっかり研究して商品化したことが伝わってくる仕上がりです。ボンネットに描かれた「TOYOTA GAZOO Racing」のロゴを見るとオタクなのでニヤニヤしてしまいます。

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後ろから。実車同様の大きなGTウイングと迫力満点のリアデフューザーが目を引きます。リアも細部の再現までばっちり。プリントでテールライトの陰影を再現しているのにも強いコダワリが伝わってきます。

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俯瞰して。窓は全面シルバー塗りです。

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裏側。長時間走らせる代わりにゆっくり走る「エコモード」と、最速で走る「スピードモード」が裏のスイッチで選べるのが面白いです。スピードモードだと約22km/hで走行するとのこと。速い!

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パッケージ。

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GRスープラ本体の他、コントローラー、専用のバッテリーとその充電器が付属します。充電はUSB接続が必要だそうです。時代を感じますねぇ。

トヨタ GRスープラ レーシングコンセプト

メーカー : CCP
ブランド : ラジオコントロール リアルドライブ
識別番号 : 4906064521290
スケール : 不明
ギミック : ラジコン走行
入手状態 : 新品
発売年月 : 2019年8月
納車年月 : 2020年12月
標準価格 : 5280円+tax
入手価格 : いただきもの
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。
スペシャルサンクス : @zinviex







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