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【入手記録】iNNO64 ホンダ シビック EF9 NO GOOD RACING - 大阪オートメッセ2020

tadatchi

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「iNNO64」シリーズのミニカーから「ホンダ シビック EF9 NO GOOD RACING - 大阪オートメッセ2020」をご紹介。これが後にも先にもレトロレトラ史上いちばん「イリーガル」なスタイルのクルマのご紹介になるかもしれません。


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2020年の大阪オートメッセに出展された「NO GOOD RACING」仕様の「EF9」型シビックのミニカー。私は関東民なので「東京オートサロン」ばかりに足を運んでいますが、西のカスタマイズカーの祭典といえば「大阪オートメッセ」ですよね。一度は行ってみたいなぁと思いつつまだ行けてないのが現状です。「web option」の記事によると、「阪神高速1号線」をイリーガルなスタイルで走り回る「環状族」文化の名残りから、旧型のシビックが多数出展されることがお馴染みの後継なんだそうです。私の中でも「環状族」のクルマと言えば、良くも悪くもこの型のシビックのイメージが強いです。

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今回のモデルは皮肉が効きすぎた「NO GOOD」な「パトカー仕様」のシビックです。(公道にさえ出なければ)こういうセンスとユーモアのあるカスタマイズカーがあることはとても面白いことですね。色の塗り分けは基本的に本物のパトカーのスタイルを踏襲。「大阪府警」の代わりに「大阪府民」と書かれているのも面白いポイント。タイヤには「ノーグッドレーシング」のホワイトレターが入った手の込みようです。

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前面の灯火類は黄色いレンズで怪しい雰囲気を全開に演出。旧車でレーシングカーといえば、やっぱり黄色いライトが似合います。フロントのエンブレムはホンダマークではなく、「NO GOOD RACING」のシンボルマークに置き換えられています。

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後ろから。リアウインドウにも「NO GOOD RACING」の文字がプリントされています。テールライトはクリアパーツでしっかり再現。「緊急走行中」の文字と「Bye Bye POLICE」の文字も皮肉が効いていてナイスです。リアナンバーは勿論カチ上げ仕様。それが仮ナンバーなところまで再現。芸が細かいです。

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俯瞰して。パトカー仕様ということでルーフについた赤色灯もしっかり再現。左右の赤色灯の配線まで再現しているのには感心しました。ルーフには細かいアンテナもついています。上部に書かれた「環1」「大阪府民」の文字など、パトカーらしさへの再現にも強いこだわりを感じます。「web option」に載っている実車の画像と見比べると、車体側面の「ピーポーくんらしきイラスト」だけは再現が省略されているのが分かります。流石にギリギリを攻めすぎちゃったのかな。

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前述のホワイトレター入りタイヤ&ホイール。

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「交通ルールは守ろうね!!」

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車名とロゴ入りの専用台座つき。

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ローアングルから。

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パッケージ。

ホンダ シビック

メーカー : inno models
ブランド : inno64
識別番号 : 9588826261870
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 中古未使用
発売年月 : 2020年10月
納車年月 : 2021年1月
標準価格 : 2900円+tax
入手価格 : 2000円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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