Retroletra.com

珍端末。トヨタオリジナルケータイ、W44TII。

tadatchi

tadatchi

トヨタ党の私が以前つかってた稀少端末。
W44TIIをほりだして電源いれてみたのでご紹介。

一般の店舗では購入できない
トヨタ販売店専売モデルでした。

トヨタ好きじゃないとわざわざ買ったりしない機種ですよねw
てことで珍しいかなと記事に。

当時、矢沢永吉がCMにでてたんですが、
みてた記憶あるひといませんでしょうか?


$tadatchiの育て方。
$tadatchiの育て方。
au TiMO W44TII

$tadatchiの育て方。
W44T…?

No,

$tadatchiの育て方。
W44TII

$tadatchiの育て方。
W44TII

$tadatchiの育て方。
for TOYOTA

$tadatchiの育て方。
トヨタエンブレム

$tadatchiの育て方。

$tadatchiの育て方。
$tadatchiの育て方。
壁紙もデフォルトでトヨタエンブレムが。
一定間隔で光ります。

$tadatchiの育て方。
メニュー画面にもトヨタエンブレム。

$tadatchiの育て方。
専用メニュー(後述)が利用できます。

$tadatchiの育て方。
W44Tとは違うLEDデザイン。

$tadatchiの育て方。
捩じれて

$tadatchiの育て方。
こんなスタイルにも。
タッチもワンセグも対応してないので
カメラくらいでしか使い道ないんですけどね。

あとトヨタの上級ブランド、「レクサス」版として
W44TIIIが存在します。
これはさらに稀少でしょうね、残念ながら持ってませんし、
資料もほとんどネット上で見つけられませんでした。


以下適当にWikipediaから抜粋し、解説の手抜きを…w

まずベースのW44Tとは
W44T(だぶりゅーよんよんてぃー)は、東芝、および東芝モバイルコミュニケーション社(現・富士通モバイルコミュニケーションズ)が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話のCDMA 1X WIN対応携帯電話である。 2006年6月28日より発売。

W44TIIは
その派生機種として同年10月にはPiPitおよび全国のトヨタの各ディーラー専売端末トヨタケータイ TiMO W44T II(てぃーも だぶりゅーよんよんてぃーつー)が発売
なるほどねぇ。私購入2007年12月なので型落ち購入してます。

んでレクサスのW44TIIIが
翌2007年3月にはトヨタの高級車ブランド「レクサス」の各ディーラー専売端末のレクサスユーザー限定のLEXUS W44T III(れくさす だぶりゅーよんよんてぃーすりー)が発売された。

東芝製1X WIN対応のau端末としてはこの端末より2GHz帯の周波数帯をサポートするようになった。2006年度モデル故にN800MHz帯(新800MHz帯・CDMA Band-Class 0 Subclass 2)はサポートしていない[5]ため、周波数再編後は2GHz帯エリア以外は使用不可となる。
もう昔の機種ですからねー

OKWAVEにもこんな記事が。
旧800周波数のため登録できませんと返事がかえりました

もう昔の機種ですからねー

さてW44TIIの生い立ちはこんな感じ。

トヨタ自動車とのMVNE(仮想移動体サービス提供者)、およびコラボレーション(協業)から生まれた端末。PiPitおよび全国のトヨタの各ディーラー専売モデルで端末には「for TOYOTA」の文字が、また十字キーの下部にはトヨタのCIがそれぞれ小さく表記されている。auショップおよび家電量販店等では販売されない。実質的にはW44Tのセカンドモデル。


んでW44Tとのちがいとか

・専用のデザインおよび計3色のTiMOオリジナルの本体色
・緊急通報サービス「HELPNETケータイ」の1年間無料サービス
・着うた、着うたフル、着メロなどを1年間無料でダウンロードできる「無料コンテンツ倉庫」
ただし着うたフルの場合「無料コンテンツ倉庫」内のミニゲーム(毎月ごとにテーマが変わる)に勝利した場合のみ本コンテンツ利用開始から一年以内、毎月先着2,000名に限り好みの楽曲を1曲だけ無料でダウンロードする事が出来た。
・トヨタ純正テレマティクスサービス「G-BOOK ALPHA」対応ナビを装備したトヨタ車との連動の強化


レクサスのW44TIIIについては参考までにこんな感じ。

トヨタ自動車とのMVNE、および同社のプレミアムブランド「レクサス」とのコラボレーションから生まれた端末。もちろんレクサス店専売モデルであり端末には「LEXUS」の文字が、また十字キーの下部にはレクサスのCIがそれぞれ小さく表記されている。全国10,000台限定販売でレクサス店でレクサスブランドの新車を購入したユーザーのみ購入可能。本体色はブラックのみで前述のTiMO W44T II同様auショップおよび家電量販店等では販売されない。事実上、LEXUS W44T IIIはau向け端末史上初のサードモデルとなっており、au向けを含む日本国内の大手の携帯電話のキャリア向けとしては最後のminiSDカード対応端末でもあった。



ということで広範文字だらけの記事になってしまいましたが
トヨタ党員としてはとっても魅力的な1台でした。

そろそろもう一度コラボモデルだしてみませんか…?
サブ機として必ず買います。出たらだけど。