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【入手記録】TSM MODEL 1/43 ホンダ シビック Type R 2015 (ミラノレッドソリッド)

tadatchi

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「TSM MODEL」の1/43スケールミニカーがお得な値段で売られているのを見つけて飛びついて買ってきました。2015年型の「ホンダ シビック Type R」です。


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「FK2」型と呼ばれる4代目の「シビック Type R」です。トミカにもなっているのでミニカーファンの皆さんには勿論お馴染みの車種ですね。日本では2015年10月に750台の限定で販売されましたが、内訳は「チャンピオンシップホワイト」が550台で、「クリスタルブラックパール」が200台。つまり日本仕様はホワイトとブラックの2色のみの販売でした。今回のミニカーは「ミラノレッド」という赤い刺激的なボディカラーなので、日本仕様と同じ右ハンドル車ですが、日本仕様ではなく本国仕様(英国仕様)がモデルであることが色を見て分かります。英国では他にブルーとグレーも選択できたようです。

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Wikipedia先生によると、ニュルブルクリンク最速のFF車を目指して開発された車両で、2015年3月にニュルブルクリンク北コースで7分50秒63を記録。当時の量産FF車最速記録を更新しました。750台という限定台数も、このタイムにちなんだ数字なんだそうです。現行型こそ台数限定なく注文できる「シビック Type R」ですが、この時代は先代モデルにあたる「TYPE R EURO」に続けて「限定車」感の強い位置付けのクルマになっていました。当時はこのクルマのトミカすらも入手が大変だったような記憶があります。428万円という高額ながら瞬く間に750台は売り切れ、「シビック Type R」の人気の強さを印象付けました。

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正面から。赤いボディを引き裂く黒いグリルがとても印象的なフロントマスク。ヘッドライトはもちろんクリアパーツ。LEDライトが2連で並んだ特徴的なヘッドライト内部の造形もしっかり再現されていますが、イマイチなんだか似ていない気がする。妙に表情に人間味があるように見える。TSM MODELの問題なのか、私の気のせいなのか分かりませんが、先に紹介したNSXと比べると精悍さにどこか欠ける印象。一度気になると気になり始めました。好みが分かれそうです。

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後ろから。立体的なリアウイングとマフラーの造形は素敵。2色に分かれたクリアパーツでテールライトが再現されているのもグッド。黒い部分に囲まれているので、赤いホンダのエンブレムも引き立ちますね。英国仕様ということで、ナンバープレートも横長タイプを装着。個体差で微妙に左リアタイヤ部分の車高が高いようで、真後ろから見ると傾いてしまっているのが目立ちます。後述しますが、とても安く買えたのでここは目を瞑りましょうか。

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俯瞰して。ステアリングの中央上部に赤いラインが入っているのがパッと見て目に飛び込んできますね。車内の赤い専用シート・カーナビ画面・メーター・シフトノブなど、目立ちにくい車内までしっかり塗り分けられているのには感心しました。窓越しでしか眺められないのがもったいないくらいです。

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車名入りの専用台座つき。

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パッケージ。

ホンダ シビック Type R

メーカー : TSM MODEL
ブランド : - - -
識別番号 : 4895183604123
スケール : 1/43
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2017年5月
納車年月 : 2021年1月
標準価格 : 9800円+tax
入手価格 : 3430円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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