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【入手記録】ビークルトイシリーズ ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーセレクション SA II (パールホワイトIII)

tadatchi

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ブレイク社のアミューズ景品用ミニカー「ビークルトイシリーズ」より「ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーセレクション SA II」をご紹介。


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グレード名がやたら細かく表記されていることに、ビークルトイシリーズのマニアックさを感じます。ちゃんと書いてあると理解が深まるのでありがたいですね。Wikipedia先生によると、「G ターボ レジャーセレクションII」は2016年5月の改良で追加されたグレードだそうで、主に内装面での差別化がメインのようですが、ミニカーで見て分かる点としては「スマートアシストII」用のセンサーや専用デザインのアルミホイールがこのモデルの特徴のようです。

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元を辿ったときに出てくるコンセプトカーの名前が「DECA DECA」だったほど、とにかく(軽自動車としては)デカいのが特徴。背が高くヘッドライト位置も高いので、皮肉なことにライトが眩しいクルマの代表格としても知られています。ビークルトイシリーズでもこの「デカさ」と車高の高さを全面的に強調した作りになっており、他のビークルトイシリーズを圧倒する箱いっぱいのサイズ感で再現されています。下に載せた同じシリーズのヴォクシーとの比較写真を是非みてください。

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正面から。ヘッドライトはクリアパーツで再現。U字型のライトはシルバーのプリントで表現されています。グリル類がしっかり塗られているのもグッド。フォグランプも勿論装備。ウェイクは昨今のダイハツ車としては珍しく、車種専用エンブレムがフロントに取り付けられているのも特徴です。

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後ろから。テールライトはクリアパーツに赤色のプリントを重ねて再現。これがなかなかリアルな雰囲気でいい感じです。各種エンブレムもしっかり再現。リフレクターに赤が挿されているのもグッド。

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俯瞰して。ルーフのアンテナも立体的に再現されています。プルバック走行ギミックを備えているので、後ろに引っ張ると勢いよく走り出します。

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裏側。

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パッケージ。

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同じシリーズのヴォクシーと比較して。トミカ同様に縮尺統一のブランドではないですが、ここまでウェイクの「デカさ」を強調されると笑えてきてしまいます。

ダイハツ ウェイク

メーカー : ブレイク
ブランド : ビークルトイシリーズ
識別番号 : - - -
スケール : - - -
ギミック : プルバック走行
入手状態 : 中古未使用
発売年月 : 不明
納車年月 : 2021年2月
標準価格 : 景品のため不定
入手価格 : 200円+tax
記事分類 : 入手記録/レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。





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