Retroletra.com

GR Garage高崎ICでGRヤリス(東京オートサロン2021仕様)をチェック。

tadatchi

tadatchi

th_IMG_1610.jpg
いつもお世話になっている「GR Garage高崎IC」に遊びに行ってきました。今回のお目当てはこのGRヤリスを見ること。残念ながら中止になってしまった、今年の「東京オートサロン」で出展予定だった車両です。


Sponsored Link



th_IMG_1611.jpg
イカつい見た目から、四駆(GR-FOUR)ターボを搭載した、王道かつ最上級の「RZ "High performance"」がベースになっていると思いきや、意外や意外、FF/CVT仕様の「RS」がベースになっています。お店の方によると、他の出展車両との差別化を狙ったあえての「RS」チョイスで、まさに「通勤快速」仕様と呼べるクルマに仕上がっているとのこと。

th_IMG_1614.jpg
ラリーで勝つために開発されたクルマに相応しいホワイトのホイールがかっこいい。ホイールの隙間からプロジェクトμのシンボルカラーのグリーンが顔を覗かせるのも素敵です。

th_IMG_1613.jpg
「GLOW TO GUNMA」「群馬に輝きを」は群馬トヨタ代表が群馬の地域誌に寄せたお言葉だそう。この油性ペンでボディに直接書いたように見える手書きの文字は、実はカッティングステッカーなんだそうです。筆圧の加減も絶妙に再現されていて、言われてみても手書きにしか見えない綺麗さでした。これは面白い。

th_IMG_1619_202102181428122d9.jpg
フロントグリルがマットブラック塗装なので、先行予約限定の「1st Edition」ベースなのかと思いましたが、よく考えれば「1st Edition」に「RS」の設定はありません。

th_IMG_1618_202102181428100d0.jpg
後ろを見ると「1st Edition」ならマットブラックのはずのリアスポイラーは光沢のあるブラック仕上げになっています。市販モデルがベースとのことですが、「RS」は全車こういう仕様なんでしたっけ。「RS」の「GRヤリス」は初めて実物を見たので、これは意外な発見でした。

th_IMG_1616.jpg
GRヤリスの内装のデザインは基本的に全グレード統一(※RCにはモニターがない)されていますが、CVT仕様のチェンジレバーが生えていることから「RS」がベースだと識別ができます。

th_IMG_1617.jpg
運転式のシートはレカロ製のシートに換装されていました。許可を得て実際に乗り込んでみましたが、乗り降りがとてもスムーズにできるとても快適なシートでした。「通勤快速」仕様としての最適解だと思います。このシートは他のカラーも選べるそうです。

th_IMG_1621.jpg
「GR Garage高崎IC」は毎年のように東京オートサロンに参加しています。これまでの歴代の出展車両も載せておきます。まずは昨年のGRスープラ。

th_531919983408508323_IMG_3175.jpg
クラウン。

th_IMG_1622.jpg
86。

th_IMG_1620.jpg
いまお店に遊びに行けば、新作のGRヤリスのほか、GRスープラと86にも会うことができます。場所は高崎インターチェンジのすぐそこ。興味を持った方は是非とも足を運んでみてください。



Sponsored Link