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【新商品レビュー】トミカリミテッドヴィンテージネオ LV-N227a トヨタ アルテッツァ RS200 Lエディション (2003年式/ホワイト)

tadatchi

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トミカリミテッドヴィンテージネオの新作から白色の「LV-N227a トヨタ アルテッツァ RS200 Lエディション(2003年式)」をご紹介。先日先にアップした紺色アルテッツァの色違いです。


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紺色の記事でも触れた通り、個人的ドストライクな車種ということで、ついつい2色とも買ってしまいました。今後も様々な年式のアルテッツァがモデル化されると予告されていますが、まず最初に登場したのは「後期型」で、グレードは上位モデルにあたる「RS200 Lエディション」仕様です。

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日本では「トヨタ アルテッツァ」海外では初代「レクサス IS」として販売された小型FRセダン。「小型FRスポーツ」というポジションから、「AE86の再来」などと評されることもあったと聞きます。そう考えると、広い意味では現行86の間接的な先祖にあたるクルマと言えるかもしれません。「アルテッツァ」は、初めてのマイカー選びの選択肢にあげたクルマの1つであり、当時モータートミカが欲しくて仕方なかったことから、個人的に強い思い入れのあるクルマの1つです。

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正面から。後期型アルテッツァはISとエンブレム以外のデザインが共通化され、高級ブランドのエントリーモデルとしての上品さを兼ね備えたデザインにまとめられています。外観の特徴として、グリルやウインカーのデザインが分かりやすい後期型の識別ポイントです。言われて気づきましたが、アルテッツァにはトヨタのエンブレムがついていないのも、珍しいポイントだそうです。記録彩色されたフォグランプもスポーティでカッコいい。

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当時としてはとても先進的に見えた、クリアレンズを組み合わせた丸型4灯テールランプもリアルに再現。テールがスモーク加飾されているのも後期型の特徴とのことなので、前期アルテッツァがTLVNから商品化された際には見比べてみようと思います。ユーザー取付部品として、ハイマウントストップランプ内臓のリアスポイラーの部品が別途付属します。紺と違ってこの色の方がテールライトの赤色がよく目立ちますね。

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俯瞰して。

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裏側。

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付属のユーザー取付部品のリアスポイラー。接着剤で自分で取り付ける部品です。

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パッケージ。

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紺と白のアルテッツァを並べて。皆さんはどちらがお気に入りでしょうか。

トヨタ アルテッツァ

メーカー : トミーテック
ブランド : トミカリミテッドヴィンテージネオ
識別番号 : 4543736311928
スケール : 1/64
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2021年2月
納車年月 : 2021年2月
標準価格 : 2600円+tax
入手価格 : 2600円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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