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【新商品レビュー】トミカ No.40 ホンダ シビック TYPE R

tadatchi

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今日発売のトミカの今月の新車から「ホンダ シビック TYPE R」をご紹介。


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まずは通常品から。2020年10月に発表されたマイナーチェンジモデルのシビック TYPE Rです。なんと通常品はこれまでのNo.58と同じ、チャンピオンシップホワイトを継続して採用。バンパー形状の微妙な変更こそ再現されていますが、これはなかなか新鮮味が弱い。人気のあるブルーとか投入してくれたら面白かったのに。

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後ろから。リアもバンパーの部分にホワイトのラインが1本(金型を改修して?)追加されています。実車の改良自体が外観の変化の少ないものなので、実車に忠実と言えばそれまでですが、ここまで新規感がないと「同じの持ってるでしょ」ジャッジが親御さんから下されて買ってもらえない子どもたちが沢山いそうな予感。

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横から。赤いワイドホイールも既存モデルを踏襲。リップスポイラー部分にカーボン調のパターンがプリントされているこだわりも継承されています。

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前後から。

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俯瞰して。

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裏側。シャーシはNo.58のものがそのまま流用されています。

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タイミングよくNo.58のシビックTYPE Rが手元にあった(写真左)ので並べて見ました。まるで間違い探しみたいです。

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パッケージ。当然ながら箱のイラストも殆ど同じ。縮尺等は変わらず1/64です。

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続いて初回特別仕様。こちらは存在感のある1台。通常品が地味なだけに余計初回人気が高まるんじゃないでしょうか。

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こちらは黄色いボディカラーからわかる通り、マイナーチェンジのタイミングで同時発表された、200台限定の「Limited Edition」がモデルになっています。Wikipedia先生によるとLimited Editionの特徴は「アルミホイールに専用BBS製20インチ鍛造アルミホイールを採用してさらなるバネ下重量の軽量化が図られ、タイヤを20インチのハイグリップ専用タイヤ(ミシュラン製「パイロットスポーツ Cup2」)に変更。アダプティブ・ダンパー・システムとEPSに専用セッティングが施された。」だそうです。なるほど中身の違いならトミカで再現しやすいですね。

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「サンライトイエロー」と呼ばれる存在感抜群の黄色いボディに、赤いアクセント入りの黒いホイールを履いているのは実車同様のポイント。これはなかなか初回特別仕様に相応しい感があって気に入りました。

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基本的な仕様は通常品同様ですが、ルーフとボンネットのエアインテークにブラック塗装が施されている点は「Limited Edition」の外観上の特徴です。

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俯瞰して。黄色と黒の刺激的なツートンカラーがカッコいい。

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裏側。

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パッケージ。

ホンダ シビック TYPE R

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810156741/156758
スケール : 1/64
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2021年2月
納車年月 : 2021年2月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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