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【新商品レビュー】トミカ No.64 日産 アリア

tadatchi

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今日発売のトミカの新車より「日産 アリア」をご紹介。


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「アリア」は2020年7月に発表された、日産の新世代クロスオーバーEV。まだ実は発売されていないクルマで、日産の公式サイトの表現を引用すると「インテリジェント モビリティの象徴そのもの」だそうです。実車の発売は2021年中頃を予定しているとのこと。実車の発売に先駆けてトミカが出てくるとは、いかにトミカと日産が懇意な関係であるかが伝わってくるようです。

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手にとった第一印象はとにかく「タイヤがデカい」です。従来のトミカよりもずいぶん大きいワイドタイヤを装着している気がします。車高が高くて迫力満点。これでトミカの細箱に入って販売されているんだからびっくりします。ちなみにこのタイヤが何ミリで...とかいう詳しいトミカ的な話は詳しい方がどっかで記事にしていると思うので割愛します。

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ボディカラーはカッパーとブラックのツートンカラー。詳細が未発表なクルマなので多くを語れませんが、このカラーがイメージカラーのようで、「暁」と呼ばれるカラーリングだそうです。

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特徴的なヘッドライトは印刷でリアルに再現。フロントグリル部分にクリアパーツが使われているのが面白い。トミカとしてこれはかなり珍しい作りですね。新世代日産を象徴する新しい日産エンブレムが取り付けられています。

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リアのエンブレムは文字で「NISSAN」と表記。これは先日発売された新型ノートにも通ずるもので、新世代の日産の共通アイデンティティになっていくのかもしれませんね。

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俯瞰して。内装はブラック仕上げ。

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裏側。

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パッケージ。余談ですが、車名の綴りは「ARIYA」ですが、カタカナ読みは「アリヤ」ではなく「アリア」となっています。

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初回特別仕様としてシルバーも同時発売になっています。

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シルバーもブラックとのツートンカラー。先に紹介したカッパーも印象的でいいですが、このシルバーも洗練された雰囲気でかっこいい。アリアのデザインがとても無機質に見えるので、こういう色が特に似合うんだと思います。

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通常品との違いはカラーだけ。どちらのカラーがお好みでしょうか。

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前後から。

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俯瞰して。

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裏側。

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パッケージ。シルバーは初回特別仕様ということで無くなり次第終了です。どうぞお見逃しなく。

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以前見てきた実物の写真も。


日産 アリア

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810143536/158400
スケール : 1/66
ギミック : サスペンション
入手状態 : 新品
発売年月 : 2021年3月
納車年月 : 2021年3月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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