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【新商品レビュー】トミカ No.17 フェラーリ ローマ

tadatchi

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トミカの今月の新車から「フェラーリ ローマ」をご紹介。


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「ローマ」は2019年末に発表されたフェラーリのクーペ。正直実車を見たことはありません。数ヶ月に一度のペースでフェラーリのトミカが登場している気がします。こんなハイペースで皆さんついていけているんだろうか。

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カブリオレ車「ポルトフィーノ」のクーペモデルに位置するクルマだそうですが、吊り目で鋭いラインを多用してきた他のフェラーリのスーパーカーたちとは一線を画す、流麗で、穏やかさすら感じさせる独特のデザインアイコンが用いられています。美しいデザインに豪華な内装と、パワフルなメカニズムを組み合わせた「ローマ」は、他の車種とは異なるものの、エンツォが築いた「フェラーリらしさ」を再解釈する中で、ある意味これが最も「フェラーリらしい」クルマと言えるのかもしれません。

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ボディカラーは通常品が赤。フェラーリといえばやっぱり赤。とはいえ、これまでに登場したフェラーリのトミカが採用してきた鮮やかなソリッドレッドではなく、深みのあるメタリックレッドが使われています。この色味がすごく美しい。クルマのデザインやコンセプトにもよくマッチした色だと思います。

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丸みを帯びたヘッドライトは黒地にシルバーのラインを重ねることで再現。ボディ同色デザインが新鮮なフロントグリルの印刷の細かさは目を見張るものがあります。他のフェラーリのトミカに見劣りしない力の入った1台になっています。

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1/62スケールですが、トミカとしてはかなりデカい印象を受けます。実車のスペックを確認すると車幅は1974mmだそうです。そりゃミニカーになっても迫力満点になるわけだ。

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随所に取り付けられている、フェラーリのエンブレムもしっかり再現。ハンドル位置は左側になります。

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裏側。

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パッケージ。

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初回特別仕様も同時発売。

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通常品の色違いモデルになります。初回特別仕様はグレーメタリック。グレーといっても比較的明るめの色。公式画像を見て思っていたよりずっと明るいです。GRスープラのトミカの初回特別仕様になんとなく雰囲気が近いかな。通常品に負けず高級感のあるカラーリングです。

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陰影のはっきり出るカラーリングで流麗なローマのボディラインがよく分かります。黄色のフェラーリエンブレムがいいワンポイントに輝きますね。

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通常品レッドだとわかりにくいテールライトの赤塗装もこの色だとはっきりするので、リアの見栄えはグレーの方がよく感じられると思います。どっちも魅力的で選べない。

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俯瞰して。

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裏側。

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パッケージ。

フェラーリ ローマ

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカ
識別番号 : 4904810175704/175728
スケール : 1/62
ギミック : - - -
入手状態 : 新品
発売年月 : 2021年8月
納車年月 : 2021年8月
標準価格 : 450円+tax
入手価格 : 450円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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