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【新商品レビュー】トミカプレミアム 19 トヨタ セルシオ

tadatchi

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今月発売のトミカプレミアムの新作「セルシオ」をご紹介。発売日に手に入れていたのですが、記事を書く体力が伴わず...。このブログもいつまでもつだろう。


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1989年にクラウンを超えるトヨタのフラッグシップモデルとして、海外では、最初の「レクサス LS」として登場した、初代セルシオの登場です。スポーツカーばかりのトミカプレミアムにしては意外な車種チョイスでびっくり。亡き祖父が当時乗っていたクルマということもあって、思い入れのある車種なので、棚ぼた復刻を嬉しく思います。

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通常品はブラックで登場。分かりにくいですがダークグレーとのツートンカラー仕上げになっているようです。緑のボディに赤いシートの当時のトミカを知っている我々としては、圧倒的なディティールアップに感動すること間違いなしの仕上がりです。

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1/66スケールということで、縮尺だけ見ると若干小柄な印象を受けますが、全長はトミカの箱いっぱいまであり、トミカスケールとしては問題ない最大サイズになっています。縮尺が統一されていないからこそ、全長が長いクルマはどうしてもスリムになってしまいがち。トミカあるあるですね。

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ヘッドライトはクリアパーツで再現。モノ自体の見栄えは悪くないけど、実車の雰囲気に似ているかというとちょっと微妙な気がしなくもない。ちょっと好みが分かれそうです。フロントグリルのトヨタエンブレムも再現。お馴染みのこの楕円形のCIを初めて装着したトヨタ車が、この初代セルシオだったそうです。

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凹凸のついたクリアレンズでテールライトを再現。当時のトミカはテールライトの彩色すらなかったので、それを思うとはるかに良くなりました。車名エンブレムやマフラーの塗り分けなど、細かいところまで最新のトミカクオリティでしっかり作り込まれています。

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内装はベージュ。昔ながらの高級セダンといえば、黒いボディにベージュの本革内装が鉄板ですね。

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左右ドア開閉ギミック。

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裏側。

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パッケージ。

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今回は発売記念仕様としてホワイトも同時発売です。

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オシャレなホワイトとゴールドのツートンカラー。最近のクルマではすっかり見なくなった配色ですが、直線基調の四角いセダンにはすごく似合います。祖父が乗っていたのもこのカラーだったので、なんとなく懐かしい。

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トミカプレミアムなので、車種専用のホイールを装着しているのも嬉しいポイント。時代を象徴する1台です。

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前後から。ウインカー部分がオレンジに塗られているのも嬉しい。

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俯瞰して。通常品と内装色も変えられています。この作り分けは凄く嬉しいですね。集め甲斐があります。

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左右ドア開閉。

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裏側。

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パッケージ。

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トヨタ博物館で以前見たLS400の写真を添えておきます。

トヨタ セルシオ

メーカー : タカラトミー
ブランド : トミカプレミアム
識別番号 : 4904810173137/179252
スケール : 1/66
ギミック : サスペンション/左右ドア開閉
入手状態 : 新品
発売年月 : 2021年9月
納車年月 : 2021年9月
標準価格 : 800円+tax
入手価格 : 800円+tax
記事分類 : 新商品レビュー


※上記情報は参考程度にお楽しみください。







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